さいたま市の社労士「吉田社会保険労務士事務所」

カテゴリー「運輸業界」のトピックス一覧
事業用自動車の運転者の採用選考において、入社希望者の交通事故、運転
免許の行政処分、交通違反の有無、有の場合はその内容の確認は重要です。
[運送業]採用選考で運転記録証明書を提出させようの続きを読む
冬道は、積雪や凍結でスリップしやすいです。
[運送業]冬道でスリップを防ぐ発進と加減速の方法の続きを読む
平成23年中の高速道路における死亡事故は、平成22年と比べると件数、死者数
いずれも2年連続の増加となりました。
H23高速道路における死亡事故:2年連続の増加の続きを読む
平成23年の自転車関連死亡事故について、相手別では9割近くが対自動車、
事故類型別では出会い頭衝突が半数近く占めています。
H23自転車関連死亡事故:半数が「出会い頭衝突」の続きを読む
平成23年中の道路交通法違反の取締り総件数は1153万130件で、
このうち最高速度違反は229万352件で、全体の19.9%を占めています。
H23道交法違反の取締り「最高速度違反」が最多の続きを読む
平成23年の原付以上運転者(第1当事者)による死亡事故件数を法令違反別に
みると、「漫然運転」が最も多かったようです。
H23法令違反別の死亡事故件数「漫然運転」最多の続きを読む
平成23年の原付以上運転者(第1当事者)の飲酒運転による死亡事故は269件で、
10年前の4分の1以下(平成13年は1191件)だったようです。
H23飲酒運転の死亡事故:10年前の1/4以下の続きを読む
平成23年中の交通事故による死者数は11年連続で減少、交通事故発生件数
と負傷者数も7年連続で減少し、発生件数は平成4年以来19年振りに70万件
以下となりました。
H23交通事故発生件数:19年振りに70万件以下の続きを読む
運転姿勢が乱れたまま運転していると、必要な安全確認ができなかったり、
適切な運転操作ができないおそれがあります。
[運送業]乱れた運転姿勢は事故の要因となるの続きを読む
平成24年1月23日の夜、関東平野部でも積雪となりました。
[運送業]降雪の日の翌朝は「路面凍結」に注意の続きを読む
旅客自動車運送事業者、貨物自動車運送事業者等は、自動車事故報告規則
第2条の事故が発生した場合、30日以内に「自動車事故報告書」で運輸支局等
に事故の報告をしなければなりません。
[運送業]速報すべき自動車の事故とその方法の続きを読む
旅客自動車運送事業者、貨物自動車運送事業者等は、自動車事故報告規則
第2条各号の事故が発生した場合、その事故の発生日から30日以内に、事故
ごとに自動車事故報告書3通を運輸支局長等に提出する必要があります。
[運送業]自動車事故報告書の提出期限と方法の続きを読む
平成24年1月17日の近畿運輸局の発表によると、平成24年2月1日~2月29日
に一般乗用旅客自動車運送事業者(1人1車制個人タクシー除く)に対する重点監査
を行うようです。
[運送業]H24.2重点監査月間は一般乗用(近畿)の続きを読む
旅客自動車運送事業者や貨物自動車運送事業者等は、発生した自動車の事故に
よっては、運輸支局等へ「自動車事故報告書」を提出しなければなりません。
[運送業]自動車事故報告書の提出が必要な事故の続きを読む
自動車の使用者は、道路運送車両法第47条の2の日常点検整備、及び第48条
の定期点検整備とあわせ、自動車の使用状況に応じた点検整備を行うことにより、
自動車を保安基準に適合するように維持する義務があります。
定期点検整備計画(実施)表で車両点検の管理をの続きを読む
平成23年1月13日、国土交通省が取りまとめて公表した「トラック輸送情報」によると、
平成23年10月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者802社)の輸送量は、
前月比105.6%、前年同月比105.0%でした。
[運送業]H23.10一般貨物トラック輸送量は微増の続きを読む
自動車の使用者は、道路運送車両法第47条の2の日常点検整備、及び第48条
の定期点検整備とあわせ、自動車の使用状況に応じた点検整備を行うことにより、
自動車を保安基準に適合するように維持する義務があります。
日常点検整備は1日1回その運行開始前に行うの続きを読む
監査等の種類にもよりますが、運輸局が、旅客自動車運送事業者の監査行う際、
法令違反がないかどうか様々なことをチェックします。
[運送業]監査でチェックされる項目(旅客運送)の続きを読む
アルコールの処理にかかる時間は、人によって違います。
[運送業]飲んだ翌日に「残酒運転」とならぬようの続きを読む
大型自動車使用者等の整備管理者を選任しなければならない事業者は、整備
管理者に、職務の執行に必要な権限を与えなければならない旨、道路運送車両
法第50条第2項に規定されています。
[運送業]整備管理者が行うべき法定業務の続きを読む
事業用バス、トラック、タクシーなどで一定の台数以上の車両を保有している
事業者は、自動車の点検や整備、自動車車庫の管理に関することを行わせるため、
資格を持った者を整備管理者に選任する必要があります。
[運送業]整備管理者の選任義務と必要な資格の続きを読む
平成23年中の交通事故死者数は、 11年連続で減少し、4000人台半ばとなる
4611人だったようです。
H23交通事故死者数4611人:11年連続で減少の続きを読む
平成23年度の年末・年始6日間の交通事故による死者数は78人だったようです。
H23年末-H24年始の交通事故死者数78人の続きを読む
緊締装置のロックがされていないトレーラからコンテナが転落し、重大事故が発生
することがあります。
[運送業]緊締ロックせずの走行は道交法違反の続きを読む
信号機が設置されていない交差点、特に、交差点内の見通しが極めて悪い場合、
その交差点を通過する際には注意が必要です。
[運送業]信号機の無い交差点通過時の留意点の続きを読む
以前、「運輸支局の監査が入りそうだ」というトラック運送会社の社長から、監査で、
どのような書類等がチェックされるのか質問された時のことです。
[運送業]トラック運送:運送約款と運賃料金表の続きを読む
現在の貨物自動車運送事業の監査は、平成21年10月1日に施行された貨物
自動車運送事業にかかる事後的な監視体制の強化を目的として定められた監査
方針に基づいて行われています。
[運送業]貨物自動車運送事業の監査等の種類の続きを読む
「フォークは急に止まれない」
[運送業]フォークリフトは制限速度を遵守しようの続きを読む
トラック運転者の労災事故は、荷役作業中の「墜落」や「転落」が多いです。
[運送業]トラック運転者の荷役作業の事故防止の続きを読む
関東運輸局は、平成23年12月10日~平成24年1月10日、事故防止等に関する
安全点検及びテロ対策等の点検、安全確保及び事故防止の徹底を図り、万全を期する
ため、「平成23年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」を行います。
[運送業]H23年末年始輸送安全総点検(関東)の続きを読む
平成23年11月29日、関東運輸局東京運輸支局長と東京労働局労働基準部長
の連名で、貨物自動車運送業務の関係荷主400団体に対し、貨物自動車運送
業務の発注における条件面への十分な配慮等について協力要請を行いました。
[運送業]トラック運送:荷主に条件の配慮を要請の続きを読む
平成23年12月13日に警察庁が取りまとめて公表した「交通事故統計」によると、
平成23年11月中に発生した交通事故は、前年同期と比較すると、発生件数、
負傷者数が減少したようです。
[運送業]H23.11の交通事故:前年より減少の続きを読む
平成23年12月7日、国土交通省が取りまとめて公表した「トラック輸送情報」によると、
平成23年9月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者802社)の輸送量は、
前月比103.4%、前年同月比102.5%でした。
[運送業]H23.9一般貨物トラック輸送量は微増の続きを読む
自動車運送事業にとって最も重要なことは、「輸送の安全の確保」です。
[運送業]乗務員の安全服務規律を定めようの続きを読む
先日、自動車を運転中、後方から救急車のサイレン音が聞こえてきました。
[運送業]道路走行時は緊急自動車が優先の続きを読む
関東運輸局は、平成23年9月と10月を「自動車点検整備推進運動の強化月間」
とし、様々な取り組みを行い、平成23年12月1日、その実施結果を公表しました。
[運送業]H23自動車点検整備推進運動の結果の続きを読む
関東運輸局は、平成23年10月の1ヵ月間を「ディーゼルクリーン・キャンペーン」
の重点実施期間とし、平成23年12月1日、その実施結果を公表しました。
以下、その概要についてです。
[運送業]H23.10ディーゼルクリーン・キャンペーンの続きを読む
人や車の動きが慌ただしくなる年末は交通事故の多発が懸念され、埼玉県では、
交通事故防止を図るため、12月1日~12月14日に「冬の交通事故防止運動」が
行われています。
[運送業]H23冬の交通事故防止運動(12/1-14)の続きを読む
平成23年1月に、国土交通省にトレーラの火災情報が4件寄せられ、これらの事案
を調査・分析した結果、リレー・エマージェンシー・バルブ内に水分があると、気温の
下がる冬期に水分が凍結し、バルブ内のピストンが固着することによりブレーキが
作動し続け、ブレーキの引き摺りが発生して火災に至ることが判明たようです。
冬期はトレーラのブレーキ引摺りによる火災に注意の続きを読む
年末年始は何かと繁忙な時期で、荷動きの増加、気象条件、交通事情等の
作業環境の変化に伴う労働災害の増加が懸念される時期のため、事業場では、
災害防止のための特別な配慮が必要となります。
[運送業]H23年末年始無災害運動(12/1-1/15)の続きを読む
以前、ワタクシ、非常識な運転者に「ひき逃げ」されました。
[運送業]交通事故を起こしたときの対応(加害者)の続きを読む
日本は、世界でも有数の多雪国で、国土の半分以上に当たる24道府県の地域が
豪雪地帯に指定されています。
[運送業]H23雪崩防災週間(12/1~12/7)の続きを読む
平成23年12月10日~平成24年1月10日、国土交通省は「平成23年度
年末年始の輸送等に関する安全総点検」を行います。
H23年末年始の輸送等に関する安全総点検の続きを読む
私は、自動車運送事業の会社から相談を受けた場合、必ず現場(営業所)を
視察させていただいております。
[運送業]乗務員の休憩・仮眠等の施設の管理をの続きを読む
自動車運送事業者又は運転者は、自動車の安全確保のため、1日1回、
運行開始前に、自動車点検基準第1条に規定されている日常点検基準に従って
日常点検を行わなければなりません。
[運送業]運行開始前に日常点検を厳正に行おうの続きを読む
路面近くの気温が+1℃~△5℃くらいのときに、「すべりやすい凍結路面」が
発生することが多いです。
[運送業]冬道・すべりやすい凍結路面での運転の続きを読む
平成23年11月21日、平成23年の交通事故による累計死者数は4000人となり、
交通事故死者数が4000人台となりました。
[運送業]H23交通事故死者数4000人台となるの続きを読む
バスやトラックなどの大型車とタクシーなどの乗用車とでは、全く視界や前方の
距離感が異なります。
[運送業]大型車と乗用車では視界・距離感が違うの続きを読む
高速道路で燃料切れや故障などにより運転ができなくなったときは、車両後方の
路上に停止表示器を置き、後続車の運転者に、停止していることがわかるように
しなければなりません。
[運送業]高速道路で運転不能時の危険防止措置の続きを読む
バス運転士は、理由なく乗車拒否できませんが、次のような者の場合、乗車を
拒否することができ、降車を求めることもできます。
[運送業]乗車拒否・降車を求めることができる場合の続きを読む
先日、某社の路線バスを利用しました。午後3時頃、野球帽を反対に被り、
口ひげをはやした奇妙なオッサンが、缶チューハイを飲みながら乗車してきました。
路線バス利用時は車内で暴れたり暴言を吐くなの続きを読む
高速道路走行時に、車両故障や荷崩れなどを起こすと、周囲の車両を巻き込んだ
重大事故につながるおそれがあります。
[運送業]高速道路走行前に確認すべき事項などの続きを読む
平成23年11月16日、千葉県千葉市にて、運行中の路線バスに刃物を持った男が
乗り込み、運転士と乗客を人質にするバスジャック事件が起きました。
[運送業]国土交通省:バスジャック対策を要請の続きを読む
ここのところ、JR横須賀線の線路内への個人タクシー転落事故、秩父鉄道の踏切
内で走行不能のダンプと電車との衝突事故、高速道路上でパンク修理中の車両や
作業者を巻き込んだ事故などの大きな事故が起きています。
[運送業]自動車運転:基本的動作・措置の再徹底の続きを読む
旅客運送に供する事業用自動車にかかる非常信号器具(赤色旗、赤色合図灯、
信号炎管、発煙筒など)の備え付けについて、旅客自動車運送事業運輸規則等に
次の定めがあります。
[運送業]非常信号器具の使用方法等についての続きを読む
トラクタとトレーラが、連結部のところで折れ曲がり「くの字」になる現象を
「ジャックナイフ現象」といいます。
トラクタ・トレーラは「ジャックナイフ現象」に注意の続きを読む
街灯などの明かりがあっても、夜間の運転における視界の確保は、前照灯が
照らす範囲に頼るしかありません。
[運送業]夜間における運転時は十分警戒しようの続きを読む
業として運転する自動車運転者は、天候や季節、地域によって、様々な悪条件の
下での運転を避けることができません。
[運送業]悪条件下における運転とその対処方法の続きを読む
平成23年10月中に発生した交通事故は、前年同期と比較すると、
発生件数、負傷者数は減少しているようです。
[運送業]H23.10交通事故発生件数:前年より減の続きを読む
自動車に後付けで取り付けられる電装品(後付電装品)が販売されていますが、
後付電装品の中には、火災が発生する原因と疑われるものや短期間で故障する
ものもあるようです。
自動車の後付電装品の取付けによる火災に注意の続きを読む
平成23年11月9日、国土交通省は、阪神高速の対距離制への移行について
発表しました。
阪神高速の料金:H24.1.1から対距離制へ移行の続きを読む
平成23年11月9日に国土交通省が取りまとめて公表した「トラック輸送情報」によると、
平成23年8月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者804社)の輸送量は、
前月比99.8%、前年同月比104.4%でした。
[運送業]H23.8一般貨物輸送量:あまり増えずの続きを読む
路線バス(一般乗合旅客自動車運送事業)の場合、バスの発車時刻の厳守と
安全運行の確保のため、運行表を作成して運転士に携行させなければなりません。
[運送業]バスは運行時刻前に発車してはならないの続きを読む
踏切によっては、踏切警手も配置されておらず、踏切支障報知装置も設置されて
いないところがあります。
[運送業]非常信号用具の適切な取扱い指導をの続きを読む
暗くなる時間が早くなりました。
[運送業]夜間の運転における注意点の続きを読む
乗務の基本は、「服装の整正」です。 (特に旅客自動車)
[運送業]乗務時は「服装の整正」に留意しようの続きを読む
平成23年11月2日、国土交通省は、首都高速の対距離制への移行について
発表しました。
首都高速の料金:H24.1.1から対距離制へ移行の続きを読む
交通事故は、夕暮れ時~夜間の時間帯に多く発生する傾向があり、
特に16時~18時の時間帯に最も多く発生しています。
[運送業]夕暮れ時は早めにライトを点灯しようの続きを読む
行楽シーズンとなる11月は自動車に乗る機会が多くなるため、
警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省で構成するエコドライブ普及連絡会は、
11月を「エコドライブ推進月間」としています。
[運送業]H23エコドライブ推進月間(11/1~30)の続きを読む
平成23年10月27日、関東運輸局は、平成23年9月21日~9月30日の
平成23年秋の全国交通安全運動の実施結果を発表しました。
H23秋の全国交通安全運動の実施結果(関東)の続きを読む
長期使用車のボールジョイントの脱落又は外れに関する不具合情報が、国土交通省
に複数寄せられているそうです。
長期使用車のボールジョイント脱落の未然防止の続きを読む
デジタル式運行記録計は、運転時間や運行距離が数値化されているため、運転者
の運転状況の確認がしやすいです。
[運送業]デジタコの運行記録のチェックポイントの続きを読む
運転者が乗務した時は、運転者ごとに下記の事項を記録させ、1年間保存する
必要があります。
[運送業]運転者の乗務記録は1年間保存しようの続きを読む
踏切における事故は、車や通行者の直前横断、無謀な通行、運転ミスなど通行する
車や人の行動が、事故の原因であることが多いです。
[運送業]踏切事故防止のため一旦停車・確認をの続きを読む
運転者の乗務終了後、点呼者は、運転者に、「ご苦労様でした。お疲れ様でした。」
と労いの言葉をかけるだけでなく、運転者から、きちんとその日の乗務にかかる報告
をさせ、輸送の安全の確保に資するべく、必要に応じて適切な措置をとりましょう。
[運送業]乗務終了後点呼で確認すべき事項の続きを読む
乗務途中の点呼では、電話その他の方法により、次の事項について確認をし、
安全運行にかかる必要な指示を行いましょう。
[運送業]乗務途中の中間点呼で確認すべき事項の続きを読む
乗務開始前の点呼は、単に運転者が「出勤した」という事実確認や仕事の指示だけ
でなく、運転者や自動車が安全に運行できる状態であるかを確認し、安全な運行が
できるよう必要な指示を運転者に与えるために行います。
[運送業]乗務開始前点呼で確認等をすべき事項の続きを読む
平成23年10月7日、乗客39名を乗せた貸切バスが崖から転落し、運転者が死亡、
乗客2名が重傷、乗客37名が軽傷を負う重大事故が発生しました。
[運送業]自動車運転者の健康状態確認の徹底をの続きを読む
平成23年9月中に発生した交通事故は、、前年同期と比べ、発生件数、死者数、
負傷者数のいずれも減少となりました。
[運送業]H23.9交通事故:前年より死者数等減少の続きを読む
自動車運送事業者は、事業用自動車にかかる事故が発生した場合、必要事項を記録し、
事故を起こした当該事業用自動車の運行を管理する営業所において事故記録を3年間
保存する必要があります。
[運送業]事故発生時は記録をとり 3年間保存をの続きを読む
利用者の要望によって運行経路が決まる貸切バスは、その運行経路が、
運転士にとって初めて走る道かもしれません。
[運送業]貸切バスは事前に運行経路の調査等をの続きを読む
先日、コンビニエンスストアの駐車場に車をとめ、車にキーを差したままで、
ドアをロックせず、そのままお店に買い物に行った人を目撃しました。
[運送業]車から離れるときの危険・盗難防止措置の続きを読む
平成23年10月7日に国土交通省が取りまとめて公表した「トラック輸送情報」
によると、平成23年7月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数803社)
の輸送量は、前月比103.0%、前年同月比101.8%でした。
[運送業]H23.7一般貨物トラック輸送量:横ばいの続きを読む
センターラインを踏みながら走行し続ける車やセンターラインを跨いだまま走行し
続ける車を、しばしば見かけます。 たいへん危険です。
[運送業]車は道路の左を走る。はみ出し走行禁止の続きを読む
駐停車している車が、何ら合図も出さず、いきなり発進することがあります。
とても危険です。
[運送業]車を発進させるときは安全確認をしようの続きを読む
平成23年9月21日~9月30日の10日間に行われた「平成23年秋の全国交通
安全運動」が終わりました。
[運送業]H23秋の全国交通安全運動中の事故の続きを読む
「福祉タクシー」とは、道路運送法第3条に掲げる一般乗用旅客自動車運送事業を
営む者が福祉自動車を使用して行う運送(障がい者等の運送に業務の範囲を限定
した許可を受けたタクシー事業者が行う運送を含む)をいいます。
[運送業]H22福祉タクシー:前年度比9.8%増の続きを読む
平成23年9月30日、国土交通省は、平成22年度道路交通センサスの一般交通量
調査の結果をとりまとめ、その概要について公表しました。
[運送業]H22全国一の交通量は首都高速湾岸線の続きを読む
平成22年度乗合バス事業(保有車両数30両以上の事業者)の経常収支率は、
前年度から0.7ポイント上がり93.4%でした。
[運送業]H22乗合バス事業の経常収支率93.4%の続きを読む
平成23年3月末現在における乗合バス総車両数に占めるノンステップバス
の割合は、対前年約2%増の27.9%となりました。
[運送業]H23.3ノンステップバス:全体の27.9%の続きを読む
薬物の乱用は、単に乱用者の身体、生命に危害を及ぼすのみならず、社会の
秩序を乱すなど計り知れない影響を及ぼします。
H23麻薬・覚せい剤乱用防止運動(10/1-11/30)の続きを読む
平成23年9月21日~9月30日の10日間に行われた「平成23年秋の全国交通
安全運動」が終わりました。
[運送業]H23秋の全国交通安全運動が終了の続きを読む
平成23年9月27日に平成23年度第1回の運行管理者試験の合格発表が
ありました。
[運送業]H24.3.4は運行管理者試験(予定)の続きを読む
平成23年9月27日、平成23年度第1回の運行管理者試験の合格発表が
ありました。 貨物・旅客とも、合格率は大幅にアップしました。
[運送業]H23.8.28運行管理者試験:合格率UPの続きを読む
平成23年9月25日、大阪府交通対策協議会は、大阪府内における交通死亡事故
が多発傾向にあるため、大阪府全域に、平成23年1月14日、4月18日、5月24日
に続き今年4回目となる「交通死亡事故多発警報」を発令しました。
H23.9.25「交通死亡事故多発警報」発令(大阪)の続きを読む
運行記録計とは、自動車の運転中の行動を記録媒体(アナログ式はチャート紙、
デジタル式はメモリーカード)に正確に記録する装置のことです。
[運送業]デジタル式運行記録計で安全管理をの続きを読む
私が制限速度を遵守して車を運転していたら、走行中にもかかわらず、私の車の
ルームミラーに後続車のフロントガラスしか映っていないくらい車間距離を詰めて
追従してくる運転者がいました。 (車間距離が無いに等しい状態)
[運送業]停止距離を考えて十分な車間距離をの続きを読む
大型車(バス・トラック)の運転者から見ると、曲がり角やカーブにおいて、猛スピード
で対向車線にはみ出して向かってくる対向車は、とてもこわい存在です。
曲がり角やカーブ区間では「はみ出し」に注意の続きを読む
平成23年9月21日~9月30日の10日間、平成23年秋の全国交通安全運動
が行われております。
道路を横断するときは必ず左右の確認をしようの続きを読む
お酒を飲みすぎて酔ってしまい、道路上で寝込んでいる人を見かけます。
[運送業]道路で寝ているという不測の事態に備えの続きを読む
信号機のない道に横断歩道があり、横断歩道を渡ろうとしている歩行者がいても、
止まってくれる車は、営業運転中の路線バスとパトカーくらいです。
[運送業]横断歩道では歩行者に道を譲ろうの続きを読む
車の運転のしかたは、「その人の人柄のあらわれ」とも言われています。
[運送業]安全運転の基本に留意して運転をの続きを読む
右左折や進路変更をしようとするときは、あらかじめミラー及び直接目視にて
安全確認を行ってから、合図を出さなければなりません。
[運送業]右左折や進路変更の合図は早めにの続きを読む
「駐車」とは、車が継続的に停止することや運転者が車から離れており、すぐに
運転することができない状態で停止していることです。
[運送業]違法駐車は路線バスの運行の支障にの続きを読む
近年、交通事故が減少してきたとは言え、残念ながら、交通事故に遭って
年間で5000人弱の尊い命が失われ、約90万人の方が負傷しています。
[運送業]人にやさしい「安全運転」をしましょうの続きを読む
① 停留所で客扱いを終えて発進しようとしている路線バスを、無理やり追い抜く
[運送業]路線バスの発進・進路変更を妨げるなの続きを読む
貨物自動車運送事業者は、「貨物自動車運送事業の事業用自動車の運転者の
勤務時間及び乗務時間に係る基準」に基づき、運転者を144時間以内に一度、
所属営業所に戻す必要があります。
[運送業]トラック:被災地の事業活動に特例措置の続きを読む
平成23年8月中の交通事故発生状況について前年同期と比較すると、
発生件数、死者数、負傷者数のいずれも減少しているようです。
[運送業]H23.8交通事故:前年同期比で減少の続きを読む
平成23年9月11日、平成23年の交通事故による累計死者数は3007人となり、
交通事故死者数が3000人台となりました。
[運送業]H23交通事故死者数3000人台となるの続きを読む
平成23年9月21~30日に行われる平成23年秋の全国交通安全運動期間中、
関東運輸局が取り組む「自動車輸送関係の重点事項」は、次の項目です。
H23秋の全国交通安全運動:自動車輸送関係の続きを読む
関東運輸局は、平成23年の秋の全国交通安全運動(9月21日~9月30日)に
おいて、以下の事項について運動の重点項目として取り組むようです。
[運送業]H23秋の全国交通安全運動(関東)の続きを読む
平成23年6月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者808社)の輸送量は、
前月比111.4%、前年同月比104.0%でした。
[運送業]H23.6一般貨物トラック輸送量:微増の続きを読む
平成23年の「秋の全国交通安全運動」は9月21日~9月30日に行われ、
交通事故死ゼロを目指す日は9月30日となっています。
[運送業]平成23年秋の全国交通安全運動の続きを読む
① お酒を飲んだら、絶対に運転 「しない」
② お酒を飲んだ人には、絶対に運転 「させない」
③ 飲酒運転を、絶対に 「ゆるさない」
飲酒運転は 「しない、させない、ゆるさない」の続きを読む
自動車損害賠償責任保険・共済は、道路を走るすべての自動車(クルマ・
バイク)に対し、1台ごとに加入が義務づけられており、交通事故が発生した
際の加害者の被害者に対する基本的な対人賠償を担保する制度です。
自賠責保険(共済)なしでの運行は法令違反の続きを読む
平成22年度に発生した踏切事故の件数は303件で、対前年度14.6%減でした。
H22年度の踏切事故件数:対前年度14.6%減の続きを読む
国土交通省は、関係団体等と協力して「自動車点検整備推進運動」を実施
しており、毎年、9月と10月は、「自動車点検整備推進運動」の強化月間と
なっています。
H23.9-10自動車点検整備推進運動強化月間の続きを読む
平成23年6月20日の午前0時から、「東北地方の高速道路の無料開放」
が実施されています。
東北の高速道路:トラック無料開放8月末で終了の続きを読む
公益社団法人日本バス協会で実施されている「貸切バス事業者安全性評価
認定制度」に基づき、安全確保への取組状況が優良な貸切バス事業者について、
初めての認定が行われました。
H23第1回の貸切バス安全性評価認定は21者の続きを読む
トラック運転者の過労運転や過重労働は、交通事故の原因となりかねません。
安全なトラック運行のため発注条件面に配慮をの続きを読む
平成23年8月17日、天竜川の川下り船において転覆事故が発生しました。
国土交通省:川下り船の安全運航の徹底を指導の続きを読む
平成23年のお盆時期10日間(8月9日~18日)の交通事故による死者数は
149人で、平成22年のお盆時期と比べて29人(24.2%)の増加でした。
[運送業]H23お盆の交通事故死者数:前年比増の続きを読む
自動車運送事業者は、運転者ごとに、次の①~⑧の事項を記載し、⑨の写真を貼り
付けた乗務員台帳(旅客)、運転者台帳(貨物)を作成し、運転者の所属する営業所
に備えて置かなければなりせん。
[運送業]乗務員台帳(運転者台帳)を作成しようの続きを読む
平成23年8月17日、国土交通省は、運航乗務員の不適切な行為について、
某航空会社に文書で厳重注意を行い、その運航乗務員に対して行政処分
(機長は航空業務停止45日間、副操縦士は同20日間)を行った旨発表しました。
乗務員は乗務中、「安全の確保」に徹することの続きを読む
平成23年のお盆時期の全国の一般国道の主な地点の交通量は、
対前年度同期比99%、観光地周辺では、対前年度同期比101%でした。
H23お盆時期の一般国道の交通状況:前年並みの続きを読む
交通事故にあたっとき、慌てると思いますが、事故の状況の確認、加害者の確認、
証人や証拠の確保、医師の診断など落ち着いて行動しましょう。
歩行中、交通事故にあったとき対応方(被害者側)の続きを読む
自動車運送事業者(バス、タクシー、トラック)は、新たに採用された運転者
(初任運転者)に対して、特別な指導を行う必要があります。
[運送業]初任運転者に対する指導監督内容等の続きを読む
平成23年7月中に発生した交通事故は、発生件数、死者数、負傷者数の
いずれも、前年同期と比べると減少しています。
[運送業]H23.7交通事故:1年前と比べ減少の続きを読む
平成23年8月11日に国土交通省が取りまとめて公表した「トラック輸送情報」
によると、平成23年5月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者806)
の輸送量は、前月比 98.3%、前年同月比102.8%でした。
[運送業]H23.5一般貨物トラック輸送量:増えずの続きを読む
平成22年度における自動車運送事業者に対する事業許可の取消処分は、31件行わ
れたようです。
H22自動車運送事業:事業許可取消処分31件の続きを読む
平成23年上期の高速道路における死亡事故は、前年と比べると、件数、
死者数のいずれも増加しています。
[運送業]H23上半期の高速道路での死亡事故の続きを読む
東日本大震災後(平成23年3月11日~6月30日)の高速道路における
交通情勢は、被災3県の人身事故は減少しているが、物損事故(特に落下
物に起因する事故)は大幅に増加しているようです。
[運送業]震災後の被災3県の高速道路の事故の続きを読む
平成23年上半期の道路交通法違反の取締り総件数は、562万3546件
(点数告知件数及び放置違反金納付命令件数を含む)で、前年同期に比べ
4.1%減でした。
[運送業]H23上半期の道交法違反の取締状況の続きを読む
平成23年上半期の交通事故による死者数は、13年から11年連続で
減少し、発生件数、負傷者数はいずれも引き続き減少しており、17年
から7年連続で減少しています。
[運送業]H23上半期の交通事故の発生状況の続きを読む
6月は、「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」
の強化月間でした。
H23街頭検査:不正改造車271台に整備命令の続きを読む
平成23年4月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者809社)の輸送量
は、前月比98.8%、前年同月比99.9%でした。
[運送業]H23.4一般貨物トラック輸送量:増えずの続きを読む
平成23年秋の全国交通安全運動(平成23年9月21日~30日)期間中の9月30日は
「交通事故死ゼロを目指す日」となっています。
[運送業]H23.9.30交通事故死ゼロを目指す日の続きを読む
平成23年7月15日、国土交通省は、利便増進事業による平成25年度末
までの高速道路の割高区間割引(特別区間割引)及び関西国際空港連絡橋
の時間帯割引について発表しました。 以下、その概要についてです。
H23.8.1~高速道路の割高区間等の料金割引の続きを読む
平成23年5月1日から、自動車運送事業者は、点呼時において、運転者の
酒気帯びの有無を確認する場合、アルコール検知器の使用が義務化されて
います。
[運送業]飲酒運転の防止に係る運行管理の徹底の続きを読む
平成23年の「不正改造車排除強化月間中」の近畿運輸局管内での街頭検査の
実施結果、不正改造車97台で、51.5%増だったようです。
街頭検査実施結果:不正改造車51.5%増(近畿)の続きを読む
平成23年7月12日、国土交通省が取りまとめて公表した「平成22年度
宅配便等取扱実績」によると、平成22年度の宅配便取扱個数は、3年ぶり
に対前年度増加となりました。
[運送業]H22宅配便取扱個数:3年ぶりに増加の続きを読む
平成23年9月21日~9月30日の10日間に行われる「平成23年秋の全国
交通安全運動」は、次の3点が全国重点となっています。
[運送業]H23秋の全国交通安全運動:全国重点の続きを読む
平成23年9月21日~9月30日の10日間に行われる「平成23年秋の
全国交通安全運動」は、「子どもと高齢者の交通事故防止」を運動の基本
としています。
[運送業]H23秋の全国交通安全運動:運動の基本の続きを読む
平成23年9月21日~9月30日の10日間、平成23年秋の全国交通安全
運動が行われます。
[運送業]H23秋の全国交通安全運動(9/21~30)の続きを読む
中小型(車両総重量1.7t超~2.5t以下及び3.5t超~12t以下)のトラック・
バス等の排出ガスについては、平成23年9月1日から新たな排出ガス規制
(ポスト新長期規制)が適用され、規制に適合していない新車は、新規登録が
できないようになります。
[運送業]ポスト新長期規制の適用:1ヵ月延期の続きを読む
平成23年7月6日、関東運輸局は、6月23日に行われた「平成23年度関東地域
事業用自動車安全対策会議」において検討した結果を踏まえ、「平成23年度関東
地域事業用自動車安全施策実施目標」を設定した旨発表しました。
[運送業]H23関東地域事業用自動車安全施策の続きを読む
平成21年の2.5t以上20t未満トラックの車両総重量別車両数あたりの死亡及び
重傷事故発生率は、7~8トン未満が最も高かったようです。
[運送業]H21トラック重大事故:7~8t未満多しの続きを読む
平成21年の貸切バスの事故類型別事故件数の内訳についてみると、他車との
事故は、他の項目と比較して追突が最も多いようです。
[運送業]H21貸切バスの事故:追突事故多しの続きを読む
平成21年の乗合バスの単独事故も、車内事故が多かったようです。
[運送業]H21乗合バスの事故:車内事故多しの続きを読む
平成21年のタクシーの事故は、走行距離1億キロあたりの事故件数(空車キロ、
実車キロ)は、空車時は、実車時に比べ約3倍発生していたようです。
[運送業]H21タクシー事故:空車は実車の3倍の続きを読む
平成22年度に行われた「貸切バス事業者の重点監査」では、点呼の未実施、
乗務時間告示の未遵守など運行管理の不備のほか、無車検車両の運行など
の違反が発覚しました。
[運送業]H23重点監査月間も「貸切バス」(近畿)の続きを読む
日本バス協会は、平成23年7月1日~7月30日に、走行中におけるバス車内での
事故を防止するため、「車内事故防止キャンペーン」を実施するようです。
バスの車内事故防止のため「走行中に席立つな」の続きを読む
平成23年6月24日、国土交通省は、首都圏の鉄道における「夏期の節電
ダイヤ」について発表しました。 お出かけの際は、電車の時刻に注意しましょう。
H23.7~首都圏の鉄道「夏期の節電ダイヤ」にの続きを読む
平成23年6月21日の交通事故による死者数は13人で、これによって
平成23年の交通事故死者数の年累計が2012人となりました。
[運送業]H23交通事故死者数2000人台となるの続きを読む
平成22年度に関東運輸局の監査が行われ、行政処分を受けた一般貸切
旅客自動車運送事業の違反事項の中で、指導監督違反が多かったようです。
[運送業]H22一般貸切:行政処分の概要(関東)の続きを読む
平成22年度に関東運輸局の監査が行われ、行政処分を受けた一般乗合
旅客自動車運送事業の違反事項の中で、指導監督違反が多かったようです。
[運送業]H22一般乗合:行政処分の概要(関東)の続きを読む
平成22年度に関東運輸局の監査が行われ、行政処分を受けた一般乗用
旅客自動車運送事業のうち法人タクシーについては、違反事項の中で指導
監督違反が多かったようです。
[運送業]H22一般乗用:行政処分の概要(関東)の続きを読む
関東運輸局は、観光地等への輸送需要が増大する夏季の多客期を迎えるに
あたり、鉄軌道・索道、高速道路等を運行する事業用バス、旅客船等事業者
を対象に、夏季の輸送安全総点検の実施について通知しました。
[運送業]H23夏季の輸送安全総点検の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日、平成23年春の全国交通安全運動が行われ、
平成23年6月22日、関東運輸局は、その実施結果を取りまとめて公表しました。
[運送業]H23春の全国交通安全運動実施結果の続きを読む
国土交通省が取りまてめて公表した「自動車の不具合による事故・火災情報におけ
る車両火災に関する調査実施報告書」によると、平成21年4月~平成22年3月に、
国土交通省に報告された事故・火災情報のうち、バッテリー付近からの火災情報が
98件ありました。
[運送業]バッテリー交換作業は慎重にの続きを読む
平成22年度に関東運輸局の監査が行われ、行政処分を受けた貨物自動車運送
事業の違反事項の中でも、点呼等違反が多かったようです。
[運送業]H22トラック運送:点呼違反多し(関東)の続きを読む
平成23年5月中に発生した交通事故は、前年同期と比較すると、発生件数、
死者数、負傷者数のいずれも減少となりました。
[運送業]H22.5交通事故:件数・死者・負傷者減の続きを読む
平成23年6月3日、東京都内のバス停留所で、停車していた始発の乗合バス
が前進したところ、その直前を横断していた歩行者をバス前面で押し倒し、
右前タイヤで轢過し、死亡させるという事故が発生しました。
[運送業]乗合バス:停留所位置設定の点検をの続きを読む
平成23年6月14日、国土交通省は、平成22年中に自動車メーカーから報告の
あった事故・火災情報を取りまとめて公表しました。 以下、その概要についてです。
[運送業]H22自動車メーカー報告の事故・火災の続きを読む
国土交通省のまとめによると、平成21年度に自動車メーカーから国土交通省に
報告された自動車の不具合の事故・火災情報(事故171件、火災1053件)の
中で、バッテリー付近から出火した車両火災の情報が98件ありました。
[運送業]車両火災:バッテリーから出火に注意の続きを読む
平成23年6月13日から、biz oceanの「書式ナビ」に、
「従業員採用時に徴したい書式10撰」と題し、私のコメントが掲載されています。
[お知らせ]従業員採用時に徴したい書式10撰の続きを読む
平成23年6月14日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成23年3月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者777社)の輸送量
は、前月比101.6%、前年同月比97.0%でした。
[運送業]H23.3一般貨物トラック輸送量増えずの続きを読む
麻薬や覚せい剤等の薬物乱用問題は、人間の生命はもとより、社会や国の安全
や安定を脅かすなど、最も深刻な社会問題の一つとなっています。
H23「ダメ。ゼッタイ。」普及運動(6/20~7/19)の続きを読む
埼玉県では、平成23年7月15日~7月24日の10日間、「夏の交通事故防止運動」
が行われます。 交通事故防止のため、特に、次の事項に留意しましょう。
[運送業]H23埼玉:夏の交通事故防止運動の続きを読む
平成23年6月8日、国土交通省は、東日本大震災を踏まえた高速道路の
料金について発表しました。
震災で高速休日千円廃止、無料化一時凍結の続きを読む
平成23年6月8日、国土交通省は、被災者支援や復旧・復興支援のため、東北地方
の高速道路の無料開放について発表しました。 以下、その概要についてです。
被災地支援で東北地方の高速道路無料開放の続きを読む
日本は、山地や谷地、崖地が多く、地震や火山活動も活発であり、また台風や
豪雨にあいやすい気象条件のため、土砂災害が発生しやすい環境にあります。
H23土砂災害防止月間(6/1~30)と安全輸送の続きを読む
国土交通省は、平成19年度から自動車運送事業者に対する重点監査月間を
設け、自動車運送事業の事故防止の徹底と、運輸の適正を図ることを目的とし
て重点監査を行っています。
[運送業]H23.6-7重点監査月間は「貸切バス」の続きを読む
暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし道路交通の
秩序を乱すばかりでなく、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の
要因となっています。
[運送業]H23不正改造車を排除する運動の続きを読む
暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、道路交通の秩序を乱すだけ
でなく、排出ガスによる大気汚染、騒音等の環境悪化の要因となります。
[運送業]H23ディーゼルクリーン・キャンペーンの続きを読む
平成23年5月11日~20日の10日間、平成23年春の全国交通安全運動が
行われました。
[運送業]H23春の交通安全運動中の交通事故の続きを読む
これからの季節、梅雨や台風による大雨や洪水などが懸念されます。
[運送業]大雨など異常気象時のバス輸送の続きを読む
国土交通省が、平成23年5月20日に取りまとめて公表した「トラック輸送情報」
によると、平成23年2月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者785社)
の輸送量は、前月比103.4%、前年同月比104.1%でした。
[運送業]H23.2一般貨物トラックの輸送量:微増の続きを読む
平成22年の労働災害による死亡者数は1,195人で、このうち、陸上貨物
運送事業が154人でした。
[運送業]H22陸上貨物運送:労災の死者数増加の続きを読む
平成23年4月末までに発生した交通事故は、前年同期と比べると、発生件数、
死者数、負傷者数のいずれも減少しています。
[運送業]H23.4までの交通事故:前年より減少の続きを読む
人身事故の約3割を占める追突事故を防止するために、安全な車間距離をとる必要が
あります。
[運送業]0102運動(ゼロイチ・ゼロニ運動)の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日の10日間、平成23年春の全国交通安全運動
が行われます。
[運送業]H23「春の全国交通安全運動」実施中の続きを読む
平成23年の春の連休時(4月29日~5月8日の10日間)における交通事故
による死者数は112人で、前年同期と比べて25.8%減少となりました。
H23GW時の交通事故死者数:前年比25.8%減の続きを読む
平成23年5月9日に国土交通省が取りまとめて公表した「ゴールデンウィークの
一般国道の交通状況(速報)全国版」によると、平成23年4月28日~5月8日の
11日間の全国の一般国道の主な地点の交通量は、対前年度同期比96%でした。
H23GWの一般国道の交通量:前年の96%の続きを読む
関東運輸局は、自動車検査独立行政法人関東検査部、警視庁、関係各県
警察本部と連携して、平成23年のゴールデンウィーク期間中、関東運輸局
管内4箇所にて不正改造車等に対する特別街頭検査を行いました。
関東・H23GW中の特別街頭検査:不正改造39台の続きを読む
「輸送の安全の確保」のため、自動車運転者に対する点呼時等における日々
の指導教育、並びに年間を通じた研修計画の立案と実施は、とても重要です。
[運送業]運転者に対する指導教育・研修計画の続きを読む
東日本大震災による影響で、岩手県・宮城県・福島県全域及び青森県・茨城県・
千葉県の一部地域23市町村に使用の本拠の位置を有する自動車並びに災害
復旧等車両については、自動車検査証の有効期間が最長で2か月間伸長されて
います。
[運送業]震災:自動車検査証有効期間の再々伸長の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日の10日間、平成23年春の全国交通安全
運動が行われます。
[運送業]H23春の全国交通安全運動(車両の安全)の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日の10日間、平成23年春の全国交通安全
運動が行われます。
[運送業]H23春の全国交通安全運動(安全の確保)の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日の10日間、平成23年春の全国交通安全
運動が行われます。
[運送業]H23春の全国交通安全運動:自動車輸送の続きを読む
平成23年5月1日から、自動車運送事業者が運転者に対して行う点呼にて、
運転者の酒気帯びの有無を確認する際、アルコール検知器を使用することが
義務化されました。
[運送業]H23.5.1アルコール検知器使用義務化の続きを読む
平成23年4月27日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成23年1月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者785社)の
輸送量は、前月比88.4%、前年同月比103.2%でした。
[運送業]H23.1一般貨物トラック輸送量:前月比減の続きを読む
トラックは、荷の積載状況・方法によって、車両のバランスを崩し、重大事故に
つながる可能性があります。
[運送業]重大事故につながる過積載を指示するなの続きを読む
平成23年4月20日の国土交通省の発表によると、平成22年6月、一般貸切旅客
自動車運送事業者(貸切バス)に重点監査を行った結果、監査実施事業者の16.6%
で、運行指示書の作成、記載事項、指示、携行、保存違反があったようです。
[運送業]貸切バスは「運行指示書」の作成が不可欠の続きを読む
旅客自動車運送事業者は、乗務員台帳を作成し、運転者の所属営業所に備え、
運転者が転任や退職等によって運転者でなくなった場合、その運転者の乗務員
台帳に運転者でなくなった年月日と理由を記載し、3年間の保存義務があります。
[運送業]運転者の労務管理の基本は「乗務員台帳」の続きを読む
トラック運送において、荷の積卸作業中の労災事故が多いです。
[運送業]運行中の荷崩れ事故防止の留意点の続きを読む
東日本大震災により、自動車メーカーからの新車の供給が停滞していることから、
窒素酸化物・粒子状物質排出基準を満たす自動車の調達が困難になり、運行車
両の不足等の影響が生じるおそれがあります。
東日本大震災:自動車NOx・PM法の特例的取扱の続きを読む
平成22年6月の1ヵ月間に、貸切バス事業者884者に対して実施された
重点監査の結果、592者(67.0%)に法令違反が確認されたようです。
[運送業]H22貸切バス重点監査:法令違反67%の続きを読む
踏切では、死亡事故や重傷事故など大きな事故が起こりがちです。安全に踏切を
通過するために、次のことを守りましょう。
踏切は一時停止・安全確認、異状時は列車に即通知の続きを読む
全国交通安全運動は、交通安全思想の普及と浸透、交通ルールの遵守と
正しい交通マナーの実践の習慣づけなどによって、交通事故防止の徹底を
図ることを目的として行われています。
[運送業]平成23年春の全国交通安全運動の続きを読む
平成23年4月15日に警察庁が取りまとめて公表した「交通事故発生状況」
によると、平成23年3月中に発生した交通事故は、前年同期と比較すると、
死亡事故件数、死者数が増加しています。
[運送業]H23.3交通事故死者数:1日平均12.3人の続きを読む
先日、歩道のない道路で路側帯を歩いていたら、脇見運転でしょうか、
乗用車に突っ込まれました。 大変危険です。
自動車を運転中に歩行者のそばを通るときの続きを読む
先日、某所で、終点で折り返し、始発となるバスの運転士が、運転席で喫煙して
いるのを目撃しました。 まだ客が乗る前とはいえ、望ましくない行為であります。
[運送業]旅客自動車運転者が遵守すべき事項の続きを読む
平成23年度第1回運行管理者試験は、平成23年8月28日(日)です。
[運送業]H23第1回運行管理者試験H23.8.28の続きを読む
平成23年度から「貸切バス事業者安全性評価認定制度」が始まりました。
[運送業]貸切バス安全評価認定制度申請期間延長の続きを読む
東日本大震災による影響で、関東運輸局管内に使用の本拠の位置を
有する自動車については、当面、自動車検査証の有効期間を最長で
1ヵ月伸長されています。
[運送業]震災:自動車検査証の有効期間の再伸長の続きを読む
平成23年4月5日、平成22年度第2回の運行管理者試験の合格発表が
ありました。 貨物・旅客とも、合格率は大幅ダウンでした。
[運送業]H23.3.6運行管理者試験:合格率ダウンの続きを読む
計画停電によって、信号機が滅灯(信号が表示されない状態)していること
があります。
計画停電で信号機滅灯時は警察官の手信号に従うの続きを読む
自動車を運転中、地震災害に関する警戒宣言が発せられたり、緊急地震
速報が発表されたり、大地震が発生した場合、運転者は次の措置をとる
ようにしましょう。
自動車運転中の大地震発生などの緊急時の措置の続きを読む
平成22年2月から中央交通安全対策会議専門委員会議が開催、検討・議論
を踏まえ、平成23年3月31日、中央交通安全対策会議において「第9次交通
安全基本計画(計画期間:平成23年度~平成27年度)」が決定されました。
[運送業]第9次交通安全基本計画(H23-27年度)の続きを読む
東北地方太平洋沖地震によるアルコール検知器の生産・出荷への遅れに
よって、自動車運送事業者の点呼における運転者の酒気帯びの確認のた
めのアルコール検知器使用義務化の実施時期が、平成23年4月1日から
平成23年5月1日へ延期となっています。
[運送業]アルコール検知器使用義務化はH23.5.1の続きを読む
「トラック輸送情報」は、トラックによる輸送量の増減及びその原因並びに
トラック輸送を通じてみた景気の動向などを迅速に把握することを目的として、
国土交通省が取りまとめて公表しています。
[運送業]H22.12一般貨物輸送量:1年前より増加の続きを読む
安全性優良事業所(Gマーク認定事業所)に対するインセンティブとしての
IT点呼の実施に係る要件を拡大することとした旨、平成23年3月31日、
国土交通省より発表がありました。
[運送業]Gマーク認定事業所のインセンティブ拡大への続きを読む
平成23年3月31日、国土交通省は、自動車運送事業者における交通事故
防止のための取り組みを支援するため、平成23年度の事故防止対策支援
推進事業について発表しました。
[運送業]先進安全自動車(ASV)導入等の補助制度の続きを読む
国土交通省は、観光地等における電気バス・タクシーを活用した意欲的な
事業展開等を目指す事業者等を強力に支援し、国内観光地等における公共
交通のグリーン化と観光振興等を促進するため、平成22年度補正予算により、
「電気自動車による公共交通のグリーン化促進事業」を実施するそうです。
[運送業]電気自動車による公共交通のグリーン化の続きを読む
平成23年3月28日の警察庁の発表によると、平成23年3月25日
の交通事故による死者数は10人で、これによって平成23年の年累計
死者数は1004人となりました。
[運送業]H23交通事故死者1000人台:最も遅いペースの続きを読む
自動車運送事業者が、点呼において運転者の酒気帯びの有無の確認の
ためにアルコール検知器の使用が義務化される時期が、平成23年4月1
日から平成23年5月1日に延期となります。
[運送業]アルコール検知器使用義務化1ヵ月延期の続きを読む
平成23年3月23日、関東運輸局は「東北地方太平洋沖地震に伴う保安
基準適合証等の有効期間並びに限定自動車検査証の有効期間の伸長」
について発表しました。 以下、その概要についてです。
[運送業]限定自動車検査証の有効期間の伸長の続きを読む
平成23年3月23日、国土交通省は、平成23年4月から開始を予定
していた新たな高速料金割引の実施は当面延期し、現在の料金割引
を継続する旨発表しました。
[運送業]高速2000円は延期:休日1000円は継続の続きを読む
自動車運転者の勤務について、関係当事者は、「自動車運転者の労働時間
等の改善のための基準」(改善基準)を遵守することが求められています。
[運送業]緊急輸送トラックは改善基準の適用除外の続きを読む
平成23年3月15日に警察庁が取りまとめて公表した「交通事故統計」
によると、平成23年2月中に発生した交通事故のうち、死亡事故件数、
死者数が前年同期と比較すると増加しています。
[運送業]H23.2死亡事故件数が前年同期比増の続きを読む
東北地方太平洋沖地震による影響で、電力の需給逼迫や計画停電の措置
などによって、鉄道の運行本数削減や運転休止について報じられています。
東北地方太平洋沖地震に伴うバス運行への影響の続きを読む
平成22年中の交通事故による30日以内死者数は5745人で、
10年連続の減少となりました。
[運送業]H22年の30以内交通事故死者5745人の続きを読む
平成23年3月8日、「交通基本法案」について閣議決定された旨、
国土交通所より発表がありました。 以下、その概要についてです。
[運送業]交通基本法案が閣議決定されましたの続きを読む
平成23年3月6日、平成22年度第2回の運行管理者試験が
終わりました。
[運送業]H23.3.6運行管理者試験終わるの続きを読む
高速道路無料化実験区間の交通量は、実験前と比べて約2倍に
増加しました。
[運送業]高速無料化区間:交通量は約2倍に増加の続きを読む
高速道路無料化実験区間の大型車の交通量は、実験前と比べて
約2.2倍に増加しました。
[運送業]高速無料化区間:大型車交通量2.2倍増の続きを読む
平成23年3月1日、国土交通省は、「自動車輸送統計月報」を取りまとめて公表
しました。 以下、平成22年9月分の概要です。
[運送業]H22.9旅客輸送人員:前月比2.5%減の続きを読む
平成21年4月に、「貸切バスの安全性に関する評価・認定制度」に
ついて掲載しました。
[運送業]貸切バス事業者安全性評価認定制度の続きを読む
大気汚染防止法(大防法)に基づいて、都道府県および大防法上の
政令市において大気汚染の常時監視が行われています。
[運送業]H21大気汚染の測定結果の概要の続きを読む
平成22年12月~平成23年1月にかけて、異常な降雪によって、
福島県内の国道49号、鳥取県内の国道9号、福井県内の国道8号
において、長時間にわたり多数の車両が道路上に滞留する状況が
発生しました。
[運送業]冬期の安全運行の確保のためにの続きを読む
平成22年11月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数778社)
の輸送量は、前月比102.1%、前年同月比103.3%でした。
[運送業]H22.11一般貨物輸送量:やや増の続きを読む
交通事故防止のため、運転者は、漫然と安全確認を行わず、
しっかり止まって(ストップ)、確実な安全確認(サーチ)を心がけましょう。
[運送業]ストップ・アンド・サーチの励行をの続きを読む
平成23年1月は、交通事故発生件数、死者数、負傷者数いずれも、前年同期に
比べ減少しました。
[運送業]H23.1交通事故発生件数等:前年より減の続きを読む
国土交通省は、旅客自動車運送事業者の適正化を図るため、
旅客自動車運送事業者の法令違反に対する点数制度を導入しています。
[運送業]違反点数累積81点以上で事業許可取消の続きを読む
平成23年2月16日、国土交通省は、高速道路の当面の新たな料金割引
について発表しました。 以下、その概要です。
[運送業]高速道路の当面の新たな料金割引(H23)の続きを読む
平成22年12月10日~平成23年1月10日に、
「年末年始の輸送等に関する安全総点検」が実施されました。
[運送業]H22年末年始輸送安全総点検の結果の続きを読む
平成23年2月10日、近畿運輸局は、ダンプカー12台を不正改造状態で
車検手続き等を行っていた自動車整備会社に、自動車分解整備事業の
認証取消し、指定自動車整備事業の指定取消しなどの処分を通知した旨
を発表しました。
[運送業]トラックの後部バンパーは改造禁止の続きを読む
以前、乗客を乗せた貸切バスが、雪道の国道を約35km/hで走行中、
山間部の緩い下り坂の右カーブにおいて、カーブを曲がり切れずに路外に
逸脱、約5m落下したという事故がありました。
[運送業]雪道における運転に備えての続きを読む
酒気帯び運転・飲酒運転は大変危険で悪質な犯罪です。
[運送業]飲酒運転・アルコール検知器の行政処分基準の続きを読む
高速道路の原則無料化については、社会実験を通じて、地域経済の効果、
渋滞や環境への影響、他の交通機関への影響等も含め、無料化のメリット・
デメリットを総合的に検証することとなっています。
[運送業]H23高速道路無料化社会実験計画案の続きを読む
自動車運送事業者は、自動車運転者の過労運転を防止するため、労働時間・
運転時間等に関する基準(自動車運転者の労働時間等の改善のための基準)
に従った、自動車運転者の勤務時間・乗務時間を定めなければなりません。
[運送業]自動車運転者の勤務・賃金のチェックをの続きを読む
平成23年5月11日~20日は、「平成23年 春の全国交通安全運動」で、
運動期間中の最終日の5月20日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。
[運送業]H23.5.20交通事故死ゼロを目指す日の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日の「平成23年 春の全国交通安全運動」では、
自転車の安全利用の推進、全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの
正しい着用の徹底、飲酒運転の根絶が全国重点となっています。
[運送業]H23春の全国交通安全運動:推進項目の続きを読む
平成23年5月11日~5月20日の「平成23年 春の全国交通安全運動」では、
子どもと高齢者自身の交通安全意識の高揚を図り、子どもと高齢者に対する
保護意識の醸成を図るため、次の項目を推進することとされています。
[運送業]H23春の全国交通安全運動:運動の基本の続きを読む
平成23年の「春の全国交通安全運動」は、
平成23年5月11日~5月20日の10日間です。
なお、運動期間最終日の5月20日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。
[運送業]H23春の全国交通安全運動(5/11~20)の続きを読む
平成23年2月1日、気象庁は、平成23年の1月は、1月としては
1986年以来25年ぶりに全国低温であったことを発表しました。
[運送業]H23.1は1986年以来の全国的な低温の続きを読む
「踏切一旦停止」
あたり前のことですが、守らない車があります。
[運送業]必ず守ろう「踏切一旦停止」の続きを読む
平成22年中の交通事故による死者数は、4863人で10年連続の
減少となり、最も死者数が多かった昭和45年(16765人)の3割
以下となりました。
[運送業]H22交通事故の発生状況の続きを読む
平成22年中の道路交通法違反の取締り総件数は1183万5929件
(前年比6.5%減)、重点違反は433万4357件(前年比5.4%減)
でした。
[運送業]H22道路交通法違反の取締り状況の続きを読む
平成23年1月25日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成22年10月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数795社)
の輸送量は、前月比104.2%、前年同月比99.1%でした。
[運送業]H22.10一般貨物輸送量:ほぼ横ばいの続きを読む
冬季の橋の上は、積雪がなくても、道路が凍結していることがあります。
[運送業]冬季の橋の上の走行は凍結に注意の続きを読む
冬季の運行において、運転者は、
「路面凍結によるスリップ」に、十分注意する必要があります。
[運送業]路面凍結時のスリップ事故防止の続きを読む
自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)ですが、
平成23年4月1日以降に保険期間の始期を有する保険契約には、
新基準料率(平成23年1月18日届出)が適用されます。
[運送業]H23.4.1~自賠責保険基準料率改定の続きを読む
旅客自動車運送事業者は、旅客に対する取扱いその他運輸に関して
苦情を申し出た者に対して、遅滞なく弁明しなければならない。ただし、
氏名及び住所を明らかにしない者に対しては、この限りでない。
[運送業]苦情を受けた場合は記録を残しましょうの続きを読む
降積雪期の安全運行の確保のために、気象情報、道路の降雪状況を
把握したうえで、次の事項に留意しましょう。
[運送業]降積雪期の安全運行の確保の続きを読む
国土交通省の発表によると、平成22年中の大型車のホイール・ボルト
折損による車輪脱落事故は、前年比11件増の24件でした。
[運送業]大型車のホイール・ボルトの点検方法の続きを読む
平成23年1月14日、国土交通省は、平成22年中の大型車(車両総重量
8トン以上又は乗車定員30人以上のトラック・バス等)のホイール・ボルト
折損による車輪脱落事故の発生状況(速報)を取りまとめて公表しました。
[運送業]H22大型車の車輪脱落事故:24件の続きを読む
平成23年1月7日、関東運輸局管内のバス事業者の運転士が、
東京都内において、覚醒剤取締法違反の容疑で警察に逮捕されました。
[運送業]事業用自動車運転者の覚醒剤使用防止の続きを読む
平成22年12月28日、関東運輸局は、「酒気帯び運転の防止の徹底」
を図るため、管内の各運輸支局あて通知を出しました。
[運送業]厳正な点呼で酒気帯び運転等の防止をの続きを読む
平成23年1月5日、国土交通省は、高速道路無料化社会実験前後の
交通量(年末年始)を取りまとめて公表しました。
[運送業]H22年末年始:高速無料化区間交通量増の続きを読む
平成23年1月4日、警察庁は、平成22年度の年末・年始
(平成22年12月29日~平成23年1月3日の6日間)
における交通事故発生状況を取りまとめて公表しました。
[運送業]H22年末年始:交通事故死者数減少の続きを読む
平成22年中の交通事故死者数(24時間以内)は、
57年ぶりに4千人台となった平成21年を下回る4863人でした。
[運送業]H22交通事故死者数4863人の続きを読む
只今、平成22年度「年末年始の輸送等に関する安全総点検」です。
(平成22年12月10日~平成23年1月10日)
[運送業]安全の確保は輸送の生命であるの続きを読む
平成22年12月27日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」
によると、平成22年9月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事
業者数804社)の輸送量は、前年同月比102.6%でした。
[運送業]H22.9一般貨物輸送量:前年より微増の続きを読む
高速道路の料金割引について、平成22年12月17日の民主党からの
提案を受けた国土交通省の基本方針が、平成22年12月24日、
国土交通省・民主党打ち合わせの場で了承されました。
[運送業]高速新料金割引:トラック上限制導入なしの続きを読む
平成23年4月1日より、バス、タクシー、トラック事業者は、点呼時に、
運転者の酒気帯びの有無を確認する場合、アルコール検知器の使用
が義務づけられます。
[運送業]H23.4.1点呼でアルコール検知器使用義務化の続きを読む
平成18年10月から導入された、「運輸安全マネジメント制度」は、陸・海・
空の運輸事業者に、トップから現場まで一体となった安全管理体制を構築・
改善し、事業者内部における安全意識の浸透・安全風土の構築を図ること
をねらいとした制度です。
[運送業]H21.10-22.9運輸安全マネジメント制度の現の続きを読む
年末年始は飲酒する機会が多くなるため、近畿運輸局は、平成22年12月17日、
事業用自動車の運転者に対し、飲酒運転の危険性を周知するためのチラシを作成、
関係団体等へ発出し、飲酒運転の根絶に万全を期すよう通知しました。
[運送業]事業用自動車の飲酒運転の根絶の続きを読む
国土交通省は、平成22年12月16日に「平成23年度国土交通省関係
税制改正」を発表しました。
[運送業]H23国交省関係税制改正(地球温暖化対策等)の続きを読む
平成22年12月17日、警察庁交通局から、道路交通法施行規則等について
高齢運転者標識の様式を変更するなど所要の改正を行う旨の発表がありました。
[運送業]道路標識・区画線・道路標示の改正についての続きを読む
平成22年12月15日、国土交通省は、自動車運送事業の監査方針、
行政処分基準等の改正について発表しました。
(施行:平成23年4月1日から)
[運送業]アルコール検知器の備えに対する処分基準の続きを読む
警察庁が平成22年12月14日に公表した「交通事故統計」によると、
平成22年11月末までに発生した交通事故による死者数(確定数)は
4288人で、平成21年11月末に比べ90人の減少となりました。
[運送業]H22.11末までの交通事故死者数4288人の続きを読む
年末年始はお酒を飲む機会が増えますが、
絶対に飲酒運転を「しない・させない」ようにしましょう。
[運送業]H21飲酒運転の死亡事故率:飲酒無の8.7倍の続きを読む
平成22年の年末年始の輸送等に関する安全総点検の期間と同じ、
平成22年12月10日~平成23年1月10日、「プラットホーム事故0
(ゼロ)運動」が行われます。
[運送業]H22プラットホーム事故0(ゼロ)運動の続きを読む
国土交通省が平成22年11月12日に取りまとめて公表した
「平成22年度高速道路無料化社会実験・実験開始後の3カ月間の状況」
によると、実験区間の交通量は約2倍に増加したようです。
[運送業]H22高速無料化社会実験3ヵ月間で交通量2倍の続きを読む
平成22年12月8日に国土交通省が取りまとめて公表した「自動車輸送統計月報」
によると、平成22年8月の自動車輸送量は、貨物輸送量・旅客輸送量ともに前月
より減少しました。
[運送業]H22.8自動車輸送量:貨物・旅客とも前月比減の続きを読む
トラック運送業では、荷役作業中(荷台への積卸し作業中、荷台・運転席への
乗降り時、積卸し準備や後始末中)の労働災害が多いです。
[運送業]荷役作業時は保護帽の着用をの続きを読む
平成22年12月1日~平成23年1月15日に、「年末・年始無災害運動」
が行われます。
[運送業]H22年末・年始無災害運動(12/1~1/15)の続きを読む
平成22年11月30日に国土交通省が取りまとめて公表した「自動車輸送統計月報」
によると、平成22年7月の自動車輸送量は、1年前と比べて、貨物輸送量は増加、
旅客輸送量は減少でした。
[運送業]H22.7自動車輸送量:1年前より貨物増、旅客減の続きを読む
平成22年12月10日(金)~平成23年1月10日(月)に、
「平成22年度 年末年始の輸送等に関する安全総点検」が実施されます。
[運送業]H22年末年始の輸送等に関する安全総点検の続きを読む
警察庁とJAFが平成22年10月1日~10月10日に共同で実施した
シートベルト着用状況全国調査結果によると、シートベルトの着用率は、
平成21年調査から微増しているようです。
[運送業]H22後部座席シートベルト着用率:一般道33.1%の続きを読む
平成22年11月24日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成22年8月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数804 社)の
輸送量は、前月比96.4%、前年同月比103.4%でした。
[運送業]H22.8一般貨物輸送量:前年同月比103.4%の続きを読む
12月は飲酒の機会が多くなるかと思いますが、飲酒運転は重大事故を
起こす可能性が高いため、お酒を飲んだら車を運転しないようにしましょう。
[運送業]H22飲酒運転をなくす運動の続きを読む
平成22年11月12日に総務省消防庁が発表した「平成22年(1月~6月)に
おける火災の概要(概数)」によると、平成22年1月~6月における総出火件数
は24,342件で、前年同期より4,295件減(15.0%減)でした。
[運送業]H22.1-6車両火災の出火原因:排気管が最多の続きを読む
交通事故は、夕暮れ時から夜間の時間帯に多く発生し、特に16時~18時が
最も多いです。 また、死傷者が最も多いのもこの時間帯です。
[運送業]H22夕暮れ時早めのライト点灯運動 (埼玉県)の続きを読む
12月1日~14日、冬の交通事故防止運動が実施されます。
[運送業]H22冬の交通事故防止運動 (埼玉県)の続きを読む
平成22年11月15日に警察庁が公表した「交通事故統計」によると、
平成22年10月中に発生した交通事故による死者数は、前年同期と
比較すると増加しています。
[運送業]H22.10交通事故:前年同期より死者数増加の続きを読む
平成22年11月10日の警察庁の発表によると、
平成22年11月9日の交通事故による死者数は11人で、
これによって平成22年の累計死者数は4003人となりました。
[運送業]H22交通事故死者数4千人台:最も遅いペースの続きを読む
国土交通省が、平成22年11月10日に公表した「自動車輸送統計調査」によると、
平成22年6月の自動車輸送量は、1年前と比べ、営業用・貨物輸送トン数は増加、
営業用・旅客輸送人員は減少でした。
[運送業]H22.6自動車輸送量:営業用貨物増・旅客減の続きを読む
平成22年11月5日に国土交通省が発表した「国土交通月例経済」によると、
平成22年7月~9月の貨物輸送の概況は次のとおりです。
[運送業]H22.7~9貨物輸送の概況の続きを読む
平成22年11月2日に国土交通省が公表した「自動車輸送統計」によると、
平成22年5月の貨物輸送トン数、旅客輸送人員は、前年同月に比べ減少でした。
[運送業]H22.5自動車輸送量:1年前より減少の続きを読む
平成22年11月1日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成22年7月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数805社)の
輸送量は、前月比103.7%、前年同月比104.4%でした。
[運送業]H22.7一般貨物輸送量:前年同月比104.4%の続きを読む
警察庁、経済産業省、国土交通省、環境省で構成する
エコドライブ普及連絡会は、11月を「エコドライブ推進月間」として、
エコドライブの普及・推進を図っています。
[運送業]11月はエコドライブ推進月間の続きを読む
平成22年10月28日、国土交通省は、「道路運送車両の保安基準の細目を
定める告示」等を改正し、「国連の車両等の世界技術規則協定」で作成された
「二輪自動車の排出ガス測定法(WMTC)」を導入した旨発表しました。
[運送業]二輪自動車等の排ガス測定法(WMTC)導入の続きを読む
国土交通省が平成22年10月18日に公表した「自動車輸送統計調査」によると、
平成22年4月の貨物輸送量トン数・旅客輸送人員ともに前月に比べ減少でした。
[運送業]H22.4自動車輸送トン数・人員:前月比減の続きを読む
平成22年9月末までに発生した交通事故は、前年同期と比べると、
発生件数、死者数、負傷者数のいずれも減少しています。
[運送業]H22.9までの交通事故:前年より減少の続きを読む
交通事故防止のため、自動車運転者の労働時間等の改善のため
の基準(改善基準告示)を遵守するとともに、「交通労働災害防止
のためのガイドライン」(厚生労働省)に沿った労務管理・運行管理
をしましょう。
[運送業]自動車運転者の適正な労働時間・運行管理をの続きを読む
平成22年10月8日、経済対策(ステップ2)が閣議決定され、
この経済対策の国土交通省関連施策の概要が発表されました。
[運送業]経済対策(ステップ2)の続きを読む
平成22年10月8日、国土交通省は、平成21年度乗合バス事業の
収支状況について公表しました。
[運送業]H21乗合バス経常収支率:大都市部と他で差の続きを読む
平成22年9月21日~30日、平成22年秋の全国交通安全運動が
行われました。
[運送業]H22秋の全国交通安全運動の実施結果の続きを読む
平成22年10月8日、国土交通省は、平成21年度乗合バス事業の
収支状況について公表しました。
[運送業]H21乗合バス事業の輸送人員と収入:減少の続きを読む
平成22年9月21日~30日の10日間、平成22年秋の全国交通安全
運動が行われました。
[運送業]H22秋の全国交通安全運動中の交通事故増の続きを読む
「トラック輸送情報」は、トラックによる輸送量の増減及びその原因並びに
トラック輸送を通じてみた景気の動向などを迅速に把握することを目的とし
て、国土交通省が取りまとめて公表しています。
[運送業]H22.6一般貨物トラック輸送量:微増の続きを読む
移動等円滑化の促進に関する基本方針(平成18年12月15日告示)
において、次のようにされています。
[運送業]H22.3.31のノンステップバス:全体の25.8の続きを読む
福祉タクシーとは、「道路運送法第3条に掲げる一般乗用旅客自動車
運送事業を営む者であって、一般タクシー事業者が福祉自動車を使用
して行う運送や、障害者等の運送に業務の範囲を限定した許可を受け
たタクシー事業者が行う運送のこと」です。
[運送業]H22.3.31の福祉タクシー:前年度比3.9%増の続きを読む
合格基準と出題方法が変更されて初めての運行管理者試験が
平成22年8月22日(日)に行われました。
[運送業]H22.8.22運行管理者試験:合格率ダウンの続きを読む
9月21日~30日は「秋の全国交通安全運動」、
運動期間中の9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」です。
[運送業]9/21~30はH22秋の全国交通安全運動の続きを読む
平成22年8月中に発生した交通事故は、前年同期と比較すると、
発生件数、負傷者数が増加しています。
[運送業]H22.8交通事故:前年より件数・負傷者数増加の続きを読む
平成20年7月から、トラック運送事業者の社会保険・労働保険への
未加入に対して、貨物自動車運送事業法上の行政処分の対象とする
運用が行われています。
[運送業]トラック:社保等未加入で車両停止処分148社の続きを読む
9月21日~30日は「平成22年秋の全国交通安全運動」です。
[運送業]事業用自動車の安全運行の確保の続きを読む
貸切バスの安全確保対策に関する行政評価・監視結果に基づき、平成22年9月10日、
総務大臣は国土交通大臣に、貸切バス事業者への指導を勧告しました。
[運送業]貸切バス事業:総務省が国交省に指導を勧告の続きを読む
自動車損害賠償責任保険・共済は、道路を走るすべての自動車(クルマ・
バイク)に対し、1台ごとに加入が義務づけられており、交通事故が発生し
た際の加害者の被害者に対する基本的な対人賠償を担保する制度です。
[運送業]H22.9自賠責制度PR実施中の続きを読む
厚生労働省が取りまとめて公表した「平成22年8月速報における死亡災害
発生状況等の分析」によると、
[運送業]H22.1~7トラック運送:交通事故災害が増加の続きを読む
平成22年9月21日~9月30日の10日間、
「平成22年秋の全国交通安全運動」が行われます。
[運送業]H22秋の全国交通安全運動(埼玉県)の続きを読む
平成22年9月1日の交通事故による死者数は12人で、
これによって平成22年の年累計死者数は3011人となりました。
[運送業]H22交通事故死者数3千人台:昨年より3日遅の続きを読む
9月~10月の2か月間は「自動車点検整備推進運動」の強化月間です。
[運送業]9月10月:自動車点検整備推進運動強化月間の続きを読む
平成22年お盆時期10日間(8月9日~18日)の交通事故による死者数は120人
で、前年のお盆時期と比べて3人(2.6%)の増加でした。
[運送業]H22お盆時期の交通事故:前年より増加の続きを読む
平成22年8月18日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成22年5月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数790社)
の輸送量は、前月比95.5%、前年同月比104.7%でした。
[運送業]H22.5一般貨物輸送量:前月比95.5%の続きを読む
平成22年8月18日に警察庁が発表した「交通事故統計」によると、
平成22年7月末までに発生した交通事故は、前年同期と比較すると、
発生件数、死者数、負傷者数のいずれも減少しています。
[運送業]H22.7末までの交通事故:前年より減少の続きを読む
平成22年8月17日に国土交通省が発表した
「高速道路無料化社会実験前後の交通量(お盆繁忙期)」によると、
実験区間の高速道路交通量は平均で64%増でした。
[運送業]H22高速道路無料化:お盆時期の交通量の続きを読む
平成22年9月21日~30日は、平成22年秋の全国交通安全運動です。
[運送業]H22.9.30交通事故死ゼロを目指す日の続きを読む
国土交通省が平成22年8月12日に取りまとめて公表した
「自動車輸送統計月報」によると、平成22年2月分の自動車輸送量の調査
結果の概況は、次のとおりです。
[運送業]H22.2自動車輸送量の概況の続きを読む
平成22年8月11日、国土交通省は、平成22年度高速道路無料化社会実験
実験開始後1ヵ月の状況について発表しました。 以下、その概要です。
[運送業]H22高速無料化1ヵ月:交通量倍増の続きを読む
6月は「不正改造車を排除する運動」及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」
の強化月間で、期間中、全国で189回、街頭検査が行われました。
[運送業]H22不正改造車排除強化月間街頭検査結果の続きを読む
平成22年7月27日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成22年4月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数779社)
の輸送量は、前月比96.7%、前年同月比106.7%でした。
[運送業]H22.4一般貨物輸送量:前月比96.7%の続きを読む
最近、関東運輸局管内の運送事業者において、酒気帯び運転による事故
が立て続けに発生したほか、前年にも増して、救護義務違反や無免許運転
といった極めて悪質な法令違反行為が目立っているそうです。
[運送業]事業用自動車:悪質な違反を伴う事故の防止の続きを読む
タクシーの事故件数は、平成13~17年にかけて増加高止まり傾向で、
平成18年以降減少しており、平成20年のタクシー事業者による事故
件数は24030件(対前年比8.3%減)でした。
[運送業]H20タクシーの事故:空車時は実車時の3倍の続きを読む
平成20年のトラック事業者による事故件数は28838件
(対前年比9.9%減)でした。
[運送業]H20トラックの事故:他車との事故・追突51%の続きを読む
平成22年上半期の高速道路における死亡事故発生件数と死者数は、
前年同期に比べて減少しました。
[運送業]H22上半期:高速道路の死亡事故・前年比減の続きを読む
平成22年7月22日、警察庁が発表した「平成22年上半期の交通死亡
事故の特徴及び道路交通法違反取締状況」によると、平成22年上半期
の道路交通法違反の取締り総件数は前年同期比7.9%減でした。
[運送業]H22上半期:道交法違反取締件数・前年比減の続きを読む
平成22年上半期の交通事故による死者数は、前年に比べて2.2%減少し、
平成13年から10年連続で減少しています。
[運送業]H22上半期:交通事故死者数10年連続減の続きを読む
平成22年7月20日、国土交通省は、
平成22年度高速道路無料化社会実験について、7月17日~19日の
3連休の高速道路交通量と渋滞状況について公表しました。
[運送業]H22高速無料化:3連休の交通量2倍の続きを読む
増加傾向にあった乗合・貸切バスの車内事故は、平成19年以降は減少しており、
平成20年は前年と比べて31件(2.8%)減の1090件でした。
[運送業]H20乗合バス車内事故:発進時最多の続きを読む
平成22年7月15日~7月24日の10日間、
埼玉県では、「平成22年夏の交通事故防止運動」が行われます。
[運送業]H22夏の交通事故防止運動(埼玉県)の続きを読む
事故防止のため、乗務前の点呼で、
運行管理者は、運転者の健康状態を確認しましょう。
[運送業]乗務前点呼で運転者の健康状態の確認をの続きを読む
関東運輸局管内港湾運送事業者の平成21年度の船舶積卸し実績は、
全港で2年連続の取扱量減少でした。
[運送業]H21関東の港:船舶積卸実績2年連続減少の続きを読む
平成22年7月7日、国土交通省は、
平成22年度高速道路無料化社会実験:実験開始後の1週間の
並行する一般道等の交通状況について公表しました。(速報)
[運送業]H22高速無料化:実験後1週間の一般道等の続きを読む
平成21年度に発生した駅員や乗務員等に対する
暴力行為の発生件数は869件であったことが、平成22年7月7日、
日本民営鉄道協会やJR3社などの集計でわかりました。
[運送業]H21鉄道係員への暴力行為:過去最多の続きを読む
平成22年7月1日に国土交通省が公表した
「自動車運送事業に係る交通事故要因分析報告書(平成21年度)」
によると、事業用自動車の重大事故の原因として、
「過労運転」が多いようです。
[運送業]H21事業用自動車重大事故「過労運転」約3割の続きを読む
平成22年7月6日、国土交通省は、平成22年のお盆時期の高速道路の
料金割引について、「休日上限1000円」など、現行の割引を暦通り適用
する旨、発表しました。
[運送業]H22お盆の高速道路料金割引:暦通りに適用の続きを読む
平成22年7月6日、国土交通省は、「平成22年度高速道路無料化
社会実験:実験開始後の交通状況について(速報)」を発表しました。
[運送業]H22高速道路無料化社会実験実施から1週間の続きを読む
平成22年7月5日に国土交通省が公表した「平成21年度宅配便等
取扱実績」によると、平成21年度の宅配便取扱個数は、前年度と比べ
2.3%の減少でした。 以下、その概要です。
[運送業]H21宅配便取扱個数:前年度比2.3%減の続きを読む
平成21年3月16日と9月20日、東名高速道路(静岡県)で
発生した同一構造のエンジンを搭載したバス火災事故について、
調査小委員会で、事故の原因究明とその再発防止策の検討が
行われてきました。
[運送業]バス火災事故調査報告書の概要の続きを読む
平成22年9月21日(火)~9月30日(木)の10日間、
「平成22年秋の全国交通安全運動」 が行われます。
なお、9月30日(木)は、「交通事故死ゼロを目指す日」 です。
[運送業]H22秋の全国交通安全運動の続きを読む
平成22年6月28日 午前0時に、
全国の高速道路の約2割の区間で無料化社会実験が始まりました。
[運送業]高速無料化社会実験:初日24H交通量79%増の続きを読む
平成22年6月28日(月)午前0時から、
平成22年度高速道路無料化社会実験がはじまりました。
[運送業]高速無料化社会実験:初日12H交通量63%増の続きを読む
平成22年6月28日(月)午前0時 から、
平成22年度高速道路無料化社会実験が始まります。
[運送業]H22.6.28高速道路無料化社会実験スタートの続きを読む
平成22年6月24日に国土交通省が発表した「トラック輸送情報」
によると、平成22年3月の全国の一般貨物トラック事業者(回答
事業者数756社)の輸送量は、前月比、前年同月比とも増加でした。
[運送業]H22.3一般貨物輸送量:前年より増加の続きを読む
平成22年5月中の交通事故は、前年同期と比較すると、
発生件数、死者数、負傷者数のいずれも減少しています。
[運送業]H22.5交通事故:前年より減少の続きを読む
平成22年6月16日、関東運輸局は、
平成21年度貨物自動車運送事業の行政処分について公表しました。
[運送業]H21貨物自動車運送事業の行政処分の続きを読む
平成22年6月16日、関東運輸局は、
平成21年度旅客自動車運送事業の行政処分について公表しました。
[運送業]H21旅客自動車運送事業の行政処分の続きを読む
平成22年度・高速道路無料化社会実験が、
平成22年6月28日(月)午前0時から実施されます。
[運送業]H22.6.28高速道路無料化社会実験実施の続きを読む
内閣府は、平成22年版「交通安全白書」(平成22年6月11日閣議決定)
を公表しました。
[運送業]道路交通事故の動向(H22交通安全白書)の続きを読む
平成22年6月1日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成22年2月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数763社)の
輸送量は前月比102.3%、前年同月比105.8%で、わずかに増加しました。
[運送業]H22.2一般貨物輸送量:微増の続きを読む
自動車運送事業(バス・タクシー・トラック)に運輸局の監査が入ったとき、
「点呼違反」と「過労運転防止違反」を指摘されることが多いです。
[運送業]点呼違反・過労運転防止違反多しの続きを読む
暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし
道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、
騒音等の環境悪化の要因となっています。
[運送業]6月は「不正改造車排除強化月間」の続きを読む
大気汚染への影響度が大きいディーゼル車については、
排出ガス対策の推進や不正軽油の使用防止が求められています。
[運送業]ディーゼルクリーン・キャンペーンの続きを読む
警察庁が公表した「平成22年4月中の交通事故発生状況」によると、
平成22年4月中の交通事故は、前年の4月と比べて、
発生件数、死者数、負傷者数のいずれも減少しているようです。
[運送業]H22.4交通事故:前年より減少の続きを読む
平成22年5月21日、関東運輸局は、平成22年4月6日~4月15日に
行われた 「平成22年春の全国交通安全運動」 の実施結果をとりまとめて
公表しました。 以下、その概要です。
[運送業]H22春の全国交通安全運動の実施結果の続きを読む
6月は、自動車運送事業者に対する 「重点監査月間」 です。
平成22年5月18日の国土交通省の発表によると、平成22年度の
重点監査月間は、貸切バス事業者に対して重点監査を実施するそうです。
[運送業]国交省:貸切バス事業者に重点監査実施の続きを読む
本日 (平成22年5月18日) から、
「事故発生時などに使える書式10撰」 と題して、
[お知らせ]「事故発生時などに使える書式10撰」執筆の続きを読む
平成21年度の運行管理者等指導講習の受講者は、
前年度比3,565(△2%)の減少の、139,163人でした。
[運送業]H21運行管理者等指導講習:受講者減少の続きを読む
国土交通省へ自動車メーカーから報告があった自動車の不具合による事故・火災情報
の中で、平成21年中、フロアマットにアクセルペダルが引っかかるなど、フロアマットの
不適切な使用方法による事故が13件ありました。
[運送業]フロアマットの適切な使用をの続きを読む
国土交通省と環境省は、平成22年度の 「高速道路無料化の社会実験」
によるCO2排出量への影響について、社会実験で得られるデータをもとに
検証をすることとしています。
[運送業]H22高速無料化によるCO2排出量試算の続きを読む
平成22年の春の連休時(4月29日~5月5日)の交通事故による
死者数は、前年同期に比べて増加しました。
[運送業]H22春の連休時の交通事故発生状況の続きを読む
平成23年4月1日から、点呼時に酒気帯びの有無を確認する場合、
アルコール検知器の使用が義務づけられます。
[運送業]H23.4.1アルコール検知器使用義務化の続きを読む
平成22年1月の一般貨物トラック事業者の輸送量は、
「減少傾向」 または 「ほぼ横ばい」 のようです。
[運送業]H22.1一般貨物輸送量:あまり増えずの続きを読む
エコレールマーク制度は、地球環境に優しい鉄道貨物輸送を一定以上
利用している商品又は企業に対して、「エコレールマーク」 の認定を行い、
マークの表示によって、消費者に判断基準を提供する制度です。
[運送業]エコレールマーク制度の続きを読む
平成22年4月6日~15日の10日間、
「平成22年春の全国交通安全運動」 が行われました。
[運送業]H22春の全国交通安全運動:実施結果の続きを読む
警察庁が、平成22年4月22日に公表した、「交通事故統計(平成22年3月末)」
によると、平成22年3月中の交通事故は、前年同期と比較すると、
発生件数、死者数、負傷者数いずれも減少しています。
[運送業]H22.3交通事故:前年同期比で減少の続きを読む
4月22日は、アースデイ (地球の日) です。
環境問題について考える日で、各地でイベント等があるようです。
[運送業]4月22日:アースデイ(地球の日)の続きを読む
平成22年度全国安全週間は、平成22年7月1日~7月7日です。
平成22年6月1日~6月30日は、本週間の実効を上げるための準備期間です。
平成22年度全国安全週間スローガン決定の続きを読む
平成22年の 「春の全国交通安全運動」 期間中の交通事故死者数は、
最近10年間で最も少ない96人でした。
[運送業]H22春の全国交通安全運動中の交通事故の続きを読む
平成22年春の全国交通安全運動も、明日(H22.4.15)までです。
[運送業]飲酒運転を根絶するためにの続きを読む
平成22年4月9日、国土交通省は、新たな高速料金割引を発表しました。
[運送業]高速道路の新たな料金割引の続きを読む
平成22年4月6日、平成21年度第2回運行管理者試験
(平成22年3月7日実施)の合格発表がありました。
[運送業]H22.3.7運行管理者試験:合格率UPの続きを読む
平成22年4月5日、国土交通省は、平成21年度の自動車のリコール届出件数
および対象台数(速報値)について公表しました。
[運送業]H21自動車リコール:3,278,296台の続きを読む
平成22年度の運行管理者試験から、出題事項における
「その他運行管理者の業務に関し必要な実務上の知識及び能力」
の比重を高めるための合格基準の変更等が行われます。
[運送業]運行管理者試験:合格基準・出題方法変更の続きを読む
タクシー事業では、緊急調整措置に至る事態を未然に防止するための運用上の措置
として、供給過剰の兆候のある地域を「特別監視地域」に指定して、重点的な監査や
行政処分の厳格化等の措置がされています。
[運送業]タクシー:特別監視地域に2地域追加(関東)の続きを読む
平成22年4月6日~4月15日の10日、
「平成22年春の全国交通安全運動」 が行われます。
[運送業]H22春の全国交通安全運動・実施細目の続きを読む
平成22年春の全国交通安全運動において定められている 「全国重点」 に
「飲酒運転の根絶」 があります。
[運送業]飲酒運転の根絶に向けての続きを読む
平成21年中の交通事故による死者数は4914人でした。
依然として、多くの人が交通事故にあい、死傷しています。
[運送業]H22.4.10交通事故死ゼロを目指す日の続きを読む
平成22年4月6日~15日の10日間、「春の全国交通安全運動」が行われます。
なお、平成22年4月10日は、「交通事故死ゼロを目指す日」です。
[運送業]平成22年・春の全国交通安全運動の続きを読む
平成22年3月25日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報」によると、
平成21年12月の一般貨物トラック事業者の輸送量は、わずかに増えたようです。
[運送業]H21.12一般貨物輸送量:微増の続きを読む
企業において「車両の燃費向上」は、環境面でも、燃料費削減においても大切です。
以下、エコドライブのための留意点です。
[運送業]エコドライブのススメの続きを読む
平成22年2月中の交通事故は、発生件数、死者数、負傷者数のいずれも、
1年前の2月と比べると減少しています。
[運送業]H22.2交通事故発生件数など前年比で減少の続きを読む
平成22年3月17日、東京労働局は、
「平成21年における道路貨物運送業対する監督指導状況」を発表しました。
約47%で改善基準告示の違反があったようです。
[運送業]H21道路貨物運送の監督指導状況(東京)の続きを読む
関西のほうで、タクシー運転者による救護義務違反(ひき逃げ)を伴う事故が
続発し、中には被害者の方が亡くなるという事故も発生しているようです。
[運送業]事故発生時は被害者等の救護をの続きを読む
平成21年中の交通事故による30日以内死者数は5772人(9年連続の減少)で、
平成5年に統計が始ってから最も少なかったようです。
[運送業]30日以内交通事故死:H21過去最少の続きを読む
コンテナの自動車運送の安全の確保を図ることを目的とした「国際海陸一貫運送コンテナ
の自動車運送の安全確保に関する法律案」が、平成22年3月5日に閣議決定されました。
[運送業]コンテナ運送に新法律案の続きを読む
平成22年4月19日から、「高齢運転者等専用駐車区間制度」が導入されます。
[運送業]高齢運転者等専用駐車区間制度の続きを読む
自動車運送事業用車両(緑ナンバー)向の環境対応車購入補助制度(エコカー補助)
が、平成21年度第2次補正予算によって、平成22年9月30日まで延長されることと
なりました。
エコカー補助:申請受付再開の続きを読む
国土交通省は、平成22年3月2日、運輸審議会からの答申を受けて、「安全管理規程に
係る報告徴収又は立入検査の実施に係る基本的な方針の改正」について公表しました。
安全マネジメント基本方針の改正の続きを読む
国土交通省が平成22年2月26日に公表した「トラック輸送情報(平成21年11月分)」
によると、一般貨物の輸送量が「なかなか増えない」状況にあることがうかがえます。
一般貨物:依然輸送見通し減少傾向の続きを読む
警察庁が、平成22年2月25日に公表した「平成21年中の交通事故の発生状況」
によると、最高速度違反の死亡事故率は全体の約19倍になるようです。
最高速度違反の死亡事故率:全体の約19倍の続きを読む
平成22年2月19日に警察庁が公表した「交通事故統計(平成22年1月末)」に
よると、平成22年1月末時点での交通事故発生件数は、前年同期より減少した
ものの、死者数は増加したようです。
H22.1交通事故死者数:前年同期より増加の続きを読む
平成22年2月18日、国土交通省は、タクシー事業者の評価制度とその活用可能性
を高める方策等について検討を進めてきた「利用者によるタクシーの選択性の向上に
関する検討委員会」の報告書を発表しました。
「多様なタクシーサービス」は難しい?の続きを読む
平成22年2月9日、関東運輸局は、平成21年12月10日~平成22年1月10日の
「平成21年度年末年始の輸送等に関する安全総点検」の実施結果を公表しました。
H21年末年始輸送安全総点検実施結果の続きを読む
平成22年1月27日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報(平成21年10月分)」
によると、平成21年10月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数767社)の
輸送量は、前月比 108.4%、前年同月比94.8%でした。
H21.10一般貨物輸送量:前年同月比94.8%の続きを読む
平成22年1月19日に第127回自動車損害賠償責任保険審議会が開かれました。
金融庁の公表した資料によると、審議会で「平成22年度は基準料率の改定は必要ない」
ものとされたようです。
H22年度自賠責保険:基準料率改定なしの続きを読む
平成22年1月4日に警察庁が公表した「年末・年始における交通事故発生状況」によると、
年末・年始6日間(平成21年12月29日~平成22年1月3日)の交通事故による死者数
は86人で、前年同期と比べて3人(3.4%)の減少でした。
H21年末・年始の交通事故発生状況の続きを読む
平成22年1月2日に警察庁が公表した「平成21年中の交通事故死者数について」に
よると、平成21年中の交通事故死者数(24時間以内)は4914人(前年比241人減、
4.7%減)で、昭和27年以来57年振りに4千人台となりました。
H21交通事故死者数:5千人を下回るの続きを読む
国土交通省が平成21年12月21日に公表した「トラック輸送情報(平成21年9月分)」
によると、平成21年9月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数787社)の
輸送量は、前月比108.3%、前年同月比93.0%でした。
H21.9一般貨物輸送量:前年同月比93.0%の続きを読む
タクシー運転者の乗務距離の最高限度は、平成14年1月、旅客自動車運送事業運輸規則
22条に基づいて、東京都の特別区・武三交通圏、神奈川県の京浜交通圏が地域指定され、
乗務距離の最高限度が365kmと定められています。
乗務距離の最高限度(タクシー事業)の続きを読む
平成21年12月11日の国土交通省の発表によると、タクシー業務適正化特別措置法
第2条第6項に規定する特定指定地域について、現在の東京地域・大阪地域に加えて、
横浜地域が指定されることになるようです。
横浜地域が特定指定地域に指定への続きを読む
平成21年度第2回運行管理者試験が、平成22年3月7日(日)に行われます。
受験申請は、平成21年11月27日から始まっています。
運行管理者試験の申込を忘れずにの続きを読む
平成21年12月10日~平成22年1月10日は「年末年始の輸送等に関する安全総点検」です。
期間中、自主点検等を通じて、安全性の向上を図るとともに、輸送機関等のテロ対策の実施状況、
新型インフルエンザ感染防止体制の整備状況についても併せて行われます。
H21年末年始輸送等安全総点検の続きを読む
平成21年11月26日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報(平成21年8月分)」
によると、平成21年8月の全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数792社)の
輸送量は、前月比95.6%、前年同月比93.2%でした。
H21.8一般貨物輸送量:前年の93.2%の続きを読む
平成21年11月20日、自動車事故報告規則の一部を改正し、自動車運送事業
者等が引き起こした社会的影響が大きい事故の速報に関する告示を制定した旨、
国土交通省から発表がありました。 施行は平成21年12月1日です。
事業用自動車事故の報告・速報対象等の見直の続きを読む
運輸事業者にトップから現場まで一丸となった安全管理体制の構築・改善、事業者内部
における安全意識の浸透・安全風土の構築を図る目的で平成18年10月に導入された
「運輸安全マネジメント制度」が3周年を迎えました。
運輸安全マネジメント制度が導入されて3年の続きを読む
国土交通省が平成21年10月29日に公表した「トラック輸送情報(平成21年7月分)」
によると、全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数793社)の輸送量は、前月比
105.1%、前年同月比90.1%で、依然として前年と比べて輸送量が減少しています。
H21.7一般貨物輸送量:依然前年比で減少の続きを読む
平成21年10月26日、国土交通省は「年末年始の高速道路料金の割引」について、
平成21年年末・平成22年年始における休日割引が適用される日の現在の計画を
見直す旨発表しました。 以下、その概要です。
H21-H22年末年始の高速道路料金の割引の続きを読む
平成21年10月16日、国土交通省は、自動車運送事業における運輸安全マネジメント
等の実施要領等を改正した旨発表しました。平成21年10月16日から施行で、改正の
概要は、次のとおりです。
運輸安全マネジメント実施要領の改正の続きを読む
警察庁交通局が平成21年10月1日に取りまとめて発表した「平成21年秋の全国交通
安全運動期間中の交通事故発生状況(9月21日~9月30日の10日間)」によれば、
この期間中の交通事故による死者数は133人。前年同期と比べて2人(1.5%)増でした。
H21秋の全国交通安全運動期間中の交通事故の続きを読む
平成21年10月1日に国土交通省が取りまとめて公表した「平成20年度乗合バス事業の
収支状況について」によると、平成20年度の乗合バス事業は、民営・公営とも、輸送人員
減少・軽油価格高騰等の影響で、経常収支率が前年度より悪くなっています。
H20乗合バス:輸送人員・引き続き減少傾向の続きを読む
国土交通省が平成21年9月30日に公表した「トラック輸送情報(平成21年6月分)」
によれば、全国の一般貨物トラック事業者(回答事業者数799社)の輸送量は、
前月比112.1%、前年同月比91.5%でした。
一般貨物トラックの輸送量(平成21年6月)の続きを読む
平成21年9月29日、自動車運送事業の監査方針、行政処分基準
等を改正する旨、国土交通省から発表がありました。
施行は平成21年10月1日です。
自動車運送事業の監査方針等改正(H21.10)の続きを読む
平成21年「秋の全国交通安全運動」期間中の平成21年9月30日は、
「交通事故死ゼロを目指す日」です。交通安全に対する国民の意識を高める
ための新たな国民運動として平成20年1月に設けられました。
9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」の続きを読む
平成21年9月21日~9月30日、秋の交通安全運動が実施されます。
関東運輸局の発表では、自動車輸送関係の平成21年秋の全国交通安全運動
実施細目に、次のことが、期間中の重点事項にあげられています。
平成21年秋の全国交通安全運動実施細目の続きを読む
社団法人日本バス協会は、平成21年のお盆期間(8月6日~8月18日)における
高速バス・大手14社の輸送実績を取りまとめて、平成21年9月3日に発表しました。
輸送人員は、1,164,241人(前年比88.6%)と減少しました。
高速バス:お盆期間の輸送人員減少の続きを読む
平成21年9月2日に国土交通省が公表した「トラック輸送情報(平成21年5月分)」
によると、全国の一般貨物トラック事業者(調査回答事業者数799社)の輸送量は、
前月比96.7%、前年同月比85.2%でした。
関東の一般貨物輸送量:依然、減少傾向の続きを読む
日本の温室効果ガスの排出量は、2007年度で13億7400万トン(二酸化炭素換算)
で、このうち運輸部門が約19%を占めています。以下、国土交通省の「重点政策2009」
の中の、運輸部門の地球温暖化対策についての事項です。(概要)
地球温暖化対策(運輸部門)の続きを読む
自動車ユーザーの保守管理意識を高め、自動車の点検・整備の確実な実施を推進し、
自動車の安全確保・環境保全を図るため、国土交通省と自動車関係団体の連携によっ
て、9月と10月を強化月間として「自動車点検整備推進運動」が行われます。
9月・10月「自動車点検整備推進運動」強化月間の続きを読む
平成21年9月21日から9月30日までの10日間、「秋の交通安全運動」が行われます。
9月30日は「交通事故死ゼロを目指す日」とされています。
平成21年・秋の交通安全運動(9/21~9/30)の続きを読む
警察庁交通局が取りまとめて公表した「お盆時期10日間の交通事故発生状況」によると、
平成21年のお盆時期10日間(8月8日~17日)の交通事故による死者数は118人で、
前年同期に比べて23人減(16.3%減)でした。
平成21年お盆時期の交通事故死者数、減少の続きを読む
平成21年8月23日、平成21年度第1回運行管理者試験が終了しました。
運行管理者試験センターの発表では、次回(平成21年度第2回)の運行管理者試験の
試験日は、平成22年3月7日のようです。
運行管理者試験(平成21年度第1回)が終わりましたの続きを読む
国土交通省は平成21年8月19日、平成21年6月に行った
「トラック運送事業者の許可基準(5両)割れ事業者に対する重点監査の実施結果」
を取りまとめて公表しました。
重点監査実施結果:72.8%に法令違反の続きを読む
平成21年8月5日、国土交通省は、「タクシー運賃制度研究会」が、
タクシー運賃の審査のあり方について検討を進めてきたことを取りまとめた報告書を
公表しました。
タクシー運賃の今後の審査のあり方の続きを読む
1912年(大正元年)8月5日、日本ではじめてメーター付タクシーが運行されました。
会社は数寄屋橋におかれ、車6台でスタートしたそうです。
8月5日・タクシー誕生の続きを読む
国土交通省は、平成21年7月30日に、平成21年6月の「不正改造車を排除する運動」
及び「ディーゼルクリーン・キャンペーン」強化月間における街頭検査の実施結果(速報)
を公表しました。
不正改造車473台に整備命令を発令の続きを読む
警察庁が平成21年7月23日に公表した「平成21年上半期の交通死亡事故の特徴
及び道路交通法違反取締状況について」によれば、平成21年上半期の交通事故の
発生件数、交通事故による死傷者数いずれも前年比で減少しているようです。
平成21年上半期の交通事故の発生状況の続きを読む
警察庁が平成21年7月23日に公表した
「平成21年上半期の交通死亡事故の特徴及び道路交通法違反取締状況について」
によれば、重点違反は、前年同期に比べて4.3%増加しているようです。
平成21年上半期の道路交通法違反取締状況の続きを読む
平成21年7月22日、国土交通省は、「道路運送車両の保安基準」等の
一部を改正し、本日施行、協定規則の新規採択に係るものにあっては、
10月1日に施行する旨を発表しました。
「道路運送車両の保安基準」等の一部改正についての続きを読む
平成21年7月21日、国土交通省は、一般乗用旅客自動車運送事業(タクシー)の
新規参入の審査や増車前監査などの供給過剰対策を行う「特定特別監視地域」に、
31地域を追加指定したことを発表しました。
タクシー事業:特定特別監視地域に31地域を追加の続きを読む
平成21年7月11日に大分自動車道日出ジャンクションで大型バスが横転して、
多数の死傷者が発生した事故がありました。このバスは、本来、全ての座席に
シートベルトを設置する義務があるにも関わらず、運転者席以外の座席にシート
ベルトが設置されておらず、保安基準不適合の状態でした。
バスのシートベルト設置に係る基準適合性の検査の適切な実施につの続きを読む
平成21年7月14日、「総合物流施策大綱(2009-2013)について」が閣議決定された旨、
国土交通省より発表がありました。以下、総合物流施策大綱の中で記されている
「トラック輸送の安全対策等」についての一部分です。
総合物流施策大綱(2009-2013)についての続きを読む
平成21年7月10日の国土交通省の報道発表によれば、ナンバープレートに、
ナンバープレートカバー等の装着を全面禁止にする予定のようです。
ナンバープレートカバー装着禁止規制の導入への続きを読む
損害保険料率算出機構は、損害保険会社に提供している自動車保険の参考純率について、
全体で5.7%の水準の引き上げを実施した旨、平成21年7月7日公表しました。
自動車保険の参考純率の水準改定は、6年ぶりとなります。
自動車保険の参考純率:全体で5.7%の水準引き上げの続きを読む
平成21年7月3日に国土交通省が公表した「平成20年度宅配便等取扱実績」によると、
平成20年度の宅配便(トラック)取扱個数については、世界的な景気低迷の影響を受けて、
法人からの荷物の減少が著しく、「宅配便」が始まって以来、初の減少に転じました。
宅配便(トラック)取扱個数:初の減少に転ずの続きを読む
国土交通省は平成21年6月24日、
平成21年3月分の「トラック輸送情報」を取りまとめて公表しました。
全国の一般貨物トラック事業者の輸送量は、前月比107.0%でした。
トラック輸送情報(平成21年3月分)の続きを読む
平成21年6月19日、道路貨物運送業務の関係荷主団体に対して、
貨物運送業務発注における条件面への十分な配慮について協力要請を行った旨、
関東運輸局・埼玉労働局合同発表がありました。
トラックの安全運行確保、過労運転・過重労働防止等労働条件の改の続きを読む
国土交通省は、「平成20年度の自動車運送事業に係る交通事故要因分析
の結果」をとりまとめて公表しました。
平成20年の重大事故11件の要因分析と再発防止対策(自動車運の続きを読む
中小企業庁は、平成20年度の「下請代金法の取締状況」「下請かけこみ寺事業の
実施状況」を取りまとめて平成21年6月3日に、また、「下請かけこみ寺相談取扱
状況(速報)」を平成21年6月10日に、公表しました。
下請代金支払遅延等防止法に基づく取締状況等についての続きを読む
平成21年8月23日(日)の平成21年度第1回運行管理者試験の受付が、
平成21年5月29日から運行管理者試験センターではじまっています。
運行管理者試験(8月23日)の申込みをお忘れなくの続きを読む
平成21年6月1日施行の道路交通法改正で、酒酔い運転や救護義務違反などの
悪質な違反行為をして運転免許取消となった場合、最長10年間、運転免許を受ける
ことができなくなります。
平成21年6月1日から飲酒運転等の行政処分強化の続きを読む
暴走行為や過積載等を目的とした不正改造車は、
安全を脅かし、道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、
騒音等の環境悪化の要因となっています。
6月は「不正改造車を排除する運動」と「ディーゼルクリーン・キの続きを読む
平成21年5月22日、国土交通省は、
「平成20年度における社会保険等未加入事業者への処分状況」を
とりまてめて、公表しました。
社会保険等未加入事業者に対する行政処分等状況(トラック運送事の続きを読む
平成21年5月19日、平成21年版「交通安全白書」が閣議決定され、
内閣府から公表されました。
交通事故死亡者数8年連続減少の続きを読む
「ナスバネット」とは、自動車事故対策機構(通称:ナスバ)が行っている
インターネットを利用した事業用自動車運転者向けの新たな適性診断システムで、
平成20年6月より運用が開始されています。
「ナスバネット」導入支所が増えますの続きを読む
平成21年5月15日、国土交通省は、トラック運送事業者の許可基準(5両)割れ
事業者に対する重点監査を実施することを発表しました。
トラック運送事業者の許可基準(5両)割れ事業者に対する重点監の続きを読む
平成21年5月14日、国土交通省は、事業用貨物自動車の事故防止のため、
関係事業者団体等に対して、「コンテナ輸送を行う事業用貨物自動車における
確実な緊締の徹底等について」通達を出しました。
事業用貨物自動車の事故防止についての続きを読む
社団法人全日本トラック協会が公表した第65回トラック運送業界の景況感(速報)
によると、トラック業界の平成21年1月~3月期の輸送数量は大幅に落ち込み、
業界の景況感の判断指標は△133、過去最悪の水準でした。
トラック運送業界の景況感(速報)の続きを読む
「Gマーク」とは、「安全性優良事業所」認定のシンボルマークで、
優良なトラック運送会社にのみ与えられる「安全」「安心」「信頼」の証です。
Gマーク認定申請受付は7月上旬ですの続きを読む
自動車事故対策機構(NASVA)の発表によりますと、
平成20年度の指導講習実績は、
前年度比14,524人(+11%)増加となる142,728人となったそうです。
「運行管理者講習」受講者が増加(NASVA)の続きを読む
平成21年8月23日に、平成21年度第1回の運行管理者試験が行われます。
5月29日から、運行管理者試験センターで受験申請の受付が始まります。
8月23日は運行管理者試験ですの続きを読む
国土交通省の「貸切バス事業者の安全性等評価・認定制度検討委員会」
では、貸切バス利用者が、貸切バス事業者を選択できるよう、貸切バス
事業者の安全性や安全に対する取組状況等について評価・公表する制度
について検討を重ね、平成21年4月、その報告書がまとめられました。
貸切バスの安全性等評価・認定制度導入への続きを読む
日本のCO2排出量のうち、全体の約2割が運輸部門です。そのうち約9割が
自動車によるものです。大気汚染、騒音、CO2排出による環境負荷を減らす
ために、運送会社のグリーン経営(環境負荷の少ない事業運営)は大切です。
グリーン経営認証の項目の改訂の続きを読む