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平成24年7月1日は「うるう秒」挿入で1秒長い日に

総務省の発表によると、平成24年7月1日(日)に、平成21年1月1日以来3年半
ぶりとなる「うるう秒」の調整が行われるようです。


世界標準時は、原子振動を利用した原子時計(セシウム133原子の遷移周波数を
使い、数十万年に1秒ずれるだけの高精度な時計)に基づいて決められています。

しかし、時刻は、かつて地球の公転・自転に基づく天文時から決められていました。
 
 
うるう秒の挿入は、原子時計に基づく時刻と天文時とのずれを調整するために行われ、
ずれが0.9秒以内になるように調整されます。
 
 
平成24年1月31日の総務省の発表では、うるう秒の調整で、平成24年7月1日の
午前8時59分59秒と9時00分00秒の間に「8時59分60秒」を挿入するそうです。

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