さいたま市の社労士「吉田社会保険労務士事務所」

信号機が設置されていない交差点、特に、交差点内の見通しが極めて悪い場合、
その交差点を通過する際には注意が必要です。
信号機が設置されていない交差点における危険要因として、次の可能性が考え
られます。
① 交差点の左右から、歩行者、自転車、自動車が飛び出してきて、それらに
衝突する危険性がある。
② 交差点付近に路上駐車している車両の陰、運転者から見れば死角となる
ところから、歩行者や自転車が飛び出してくる危険性がある。
かような交差点における交通事故を防止するために、次の事項に留意しましょう。
① 駐停車車両の陰から、歩行者や自転車が飛び出してくるかもしれないため、
駐停車車両の陰に目配りしつつ、交差点周辺の状況をよく確認し、いつでも
停止できる速度で交差点を通過すること。
② 信号機が設置されておらず、かつ、見通しが悪い交差点内において、出会い
頭の衝突事故が頻発しているため、一時停止の標識や標示が無い交差点に
おいても、自分が優先道路を走行していても、交差点通過時は、しっかり減速し
安全確認を行うこと。
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