さいたま市の社労士「吉田社会保険労務士事務所」

9月~10月の2か月間は「自動車点検整備推進運動」の強化月間です。
この間、国土交通省、自動車点検整備推進協議会及び大型車の車輪脱落
防止対策に係る啓発活動連絡会によって、自動車ユーザーの保守管理意
識を高め、自動車の点検整備の確実な実施を推進し、自動車の安全確保・
環境保全を図るための取組等が行われます。
(一般ユーザー向け啓発)
自動車は使用期間や走行距離に応じて劣化し、本来の安全・環境性能を維
持するために、自動車ユーザーが責任をもって、適切に点検整備(日常点検・
定期点検)を行う必要があるため、以下の啓発活動が全国で行われます。
・ ポスターの掲示、チラシ・小冊子の配布等
・ マイカー点検教室、無料点検、講習等の開催
・ 出前講座の実施
・ 全国270社の乗合バス事業者の協力を得て、バス車両に「横断幕」の
掲示
・ 独立行政法人自動車事故対策機構が行っている、運行管理者講習の
受講者及び適性診断の受診者に対してチラシによる啓発活動
(大型車に対する重点的な取組)
大型車の車輪脱落事故、バスの車両火災事故等が依然として発生している
状況に鑑み、以下の取組が行われます。
・ 事業用大型自動車について、定期点検時に特に注意して点検すべき重
点項目(ホイールの取付状態、燃料装置等)を設定し、重点点検を実施
・ 大型車用のチラシ等を作成しての広報活動を実施
・ 高速道路のサービスエリアにおいて、大型車ドライバーを対象とした点検
整備の実施を啓発するポスターの掲示
(ディーゼルクリーン・キャンペーン)
自動車点検整備推進運動は、6月、10月を強化月間として行われている
「ディーゼルクリーン・キャンペーン」と連携を図りつつ行われます。
⇒ ディーゼルクリーン・キャンペーン
(平成22年8月27日 国土交通省 「自動車点検整備推進運動」より)