さいたま市の社労士「吉田社会保険労務士事務所」

平成22年8月24日、総務省消防庁が発表した「平成22年(8月16日~8月22日)
全国の熱中症による救急搬送状況(速報値)」によると、8月16日~22日の一週間
に熱中症で救急搬送された人は、前の週の3倍近くになりました。
平成22年8月16日~22日の熱中症による救急搬送人員は9259人で、
前の週(平成22年8月9日~15日は3446人)に比べて大幅に増加しました。
熱中症による救急搬送人員(9259人)に対する割合を年齢区分でみると、
成人が49.0%、高齢者が41.4%でした。
※ 成人とは満18歳以上満65歳未満の者、高齢者とは満65歳以上の者。
(参考) 梅雨明け直後の平成22年7月19日~25日の熱中症による救急搬送人員
は9901人でした。
都道府県別の熱中症による救急搬送の状況についてみると、平成22年5月31日~
8月22日(合計速報値)で、多い順に、東京都3154人、愛知県3153人、埼玉県
2796人となっています。
(熱中症関係のトピックス)