さいたま市の社労士「吉田社会保険労務士事務所」

暴走行為、過積載等を目的とした不正改造車は、安全を脅かし
道路交通の秩序を乱すとともに、排出ガスによる大気汚染、
騒音等の環境悪化の要因となっています。
このことから、6月の1ヶ月間を「不正改造車を排除する運動」の
強化月間として、国土交通省・関係省庁などは、期間中、全国で
167回の街頭検査を計画しているようです。
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特に、
① 窓ガラスへの着色フィルム等の貼付及びフロントガラスへの
装飾板の装着
② 違法な灯火器及び回転灯等の取付け
③ タイヤ及びホイールの車体外へのはみ出し
④ マフラーの切断・取外し及び基準不適合マフラーの装着
⑤ ダンプの荷台さし枠の取付け及びリアバンパの切断・取外し
⑥ 基準外ウイングの取付け
⑦ 不正な二次架装
⑧ 大型貨物自動車のスピードリミッターの不正改造
⑨ 燃料噴射ポンプの封印の取外し
⑩ 不正軽油の使用
といった悪質事案には厳しく対応するそうです。
街頭検査の結果、不正改造車と認められた場合には整備命令が
発令され、これに従わないときには車両の使用停止等を含む厳正
な処分が行われます。
(国土交通省 「不正改造車排除強化月間」 より)
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