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H22.2南関東の景況判断:下げ止まっている

平成22年2月26日に内閣府は、四半期ごとに調査が行われている
「地域経済動向」を公表しました。


平成22年2月調査と平成21年11月調査とを比較すると、次のとおりです。
  ・ 景況判断を上方に変更した地域は、東海、北陸、近畿の3地域
  ・ 下方に変更した地域は無し


各地域の景況判断ですが、関東地方については次のとおりです。


1.南関東地域(埼玉・千葉・東京・神奈川)の景況判断等
  ・ 景気は「下げ止まっている」
  ・ 鉱工業生産は持ち直している
  ・ 個人消費はおおむね横ばいとなっている
  ・ 雇用情勢は厳しい状況にあるものの、悪化のテンポが緩やかになっている


2.北関東(茨城・栃木・群馬・山梨・長野)の景況判断等
  ・ 景気は「持ち直しの動きがみられる」
  ・ 鉱工業生産は持ち直している
  ・ 個人消費は持ち直しの動きがみられる
  ・ 雇用情勢は厳しい状況にあるものの、下げ止まりつつある

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